03/11/30(日)
 1週逃しても何とかなるものさ。

 秋那嬢と美虎音嬢の誕生日。いえーい。
 てゆか、実際問題、誕生日がかぶるという事態はどうなんでしょうか?
 まあ、菊依嬢とかぶらせちまった俺が言うのもなんですが。
 それよりも、誕生花がかぶる事態は、よろしくないんじゃないんですか?
湊「じゃあ変えましょうよ」
 うー、でも鈴蘭は3日と5日と28日しかねーんだよ。3日と5日は祝日だから外したいの。
湊「だから菊依さんとかぶっちゃったんじゃないですか」
 そりゃそうなんだけど…
湊「今ならなんとかなります。罪を認めましょう」
 てか、何かおかしいと思ったら、お前『裏』か!
・DC
 さようなら頼子さん(来週だよ
・まぶらほ
 幼馴染属性かよ!
・セラムン
 弓削さんの髭なくなっちゃった…
ネフ「何をわけのわからんことを!」
 わけわからんのは全員だ。
・セイザー
 あれ? ヴィジュエル、彼氏は?
 トラゴスは…なんかギャグキャラだな…
・鋼練
 過去編終わり?
・アバレ
 まほろ…切ねえ…
 せっかくアスカが戻ってきても、これじゃあどうしようもないじゃんか。
・555
 今回の主役は啓太郎だね。前半ギャグ、後半シリアス。こりゃ株も上がるってものだ。
 今回のフェノクは蝙蝠だから、松田さんの弔い合戦といったところかな。
・ナージャ
 知らない人が出てきた。
・でじこ
 温泉いきたいなー。
もし5本全部巻いたらどうなるのだろうか・・・

 実際にやってみた(トリビア風)


 バカやった。

 それぞれのパーツを組み合わせてみた。

 ベルト=オーガ
 ドライバー=サイガ
 フォン=カイザ
 ミッションメモリー=ファイズ
 付録=デルタ

 ははっ……はははははははは!!

 実際のところ、5本まくのは子供でないと無理。もうすぐ二十歳の人間には無理。湊も無理。
「じゃあこみが――」
 ファイナル・ジャッジメント!!
紅白出場
 本当にメンバー増えたな…あれだ。流和ちゃんは例外として、基本的に卒業がないから、増える一方なんだ。

40、50人ぐらいで新しい妹さんは打ち切ったほうがいいのでは?
 それはシスプリメの方針に反してるのでは……ネオシス作成も『参加』の一形態ですしねぇ。

千恵ちゃんのプロフィール
 今まで顔見たことなかったけど…そっくりだ…
 つか、『好きな芸能人=桑谷夏子』って。
 ネオシス日本昔話『イモ太郎』第8話

 前回のあらすじ:実のところ、副題は『仮面ライダー楓 パラダイス・ロスト』。かも。

璃璃夢『さぁてっ、新鮮な魂の補充をしてお肌ツルツルになったところで、第2回戦! 青鬼対猿!』
麗音「あの……お肌ツルツルはいいんですけど、うしろに干からびた感じの赤鬼さんが……」
璃璃夢『気にしなーい気にしなーい』
麗音「でも、とても気になるんですけど……」
海羽「あ……う……」
 赤鬼が声すら出せない状態に陥っている一方、猿と青鬼がリング場にあがっていきます。
璃璃夢『片や学園祭で制服という名のメイド服を着せられた猿、片や「真夜中のサーカス」出身と噂される青鬼! 本日人気ナンバー1のカードだー!』
忍「その過去は忘れさせてください!」
水流「アナザーの設定なんですけど、それ……」
璃璃夢『悪魔は人が嫌がることをするのが仕事っ』
忍・水流『はぁ……』
 二人同時に溜め息をつき、しかし相手を見ると顔を引き締めました。
忍「負けるわけにはいきません」
水流「今度は、逃げられませんよ?」
忍「逃げる気も、負ける気も、ない」
 そういった猿が手首をふると、その手にクナイが現れます。
聖羅「ダメね。出すときのモーションがバレバレよ」
彗「手品じゃないのだよ?」
璃璃夢『では、スタート!』
秋那「ネオシスファイト、READY GO!」
 レフェリーの掛け声と共に、猿は一気に駆け出しました。
忍「一気に片をつけます!」
水流「ふん」
 次の瞬間、二人の狭間でクナイと手刀が五十回以上の接触を果たしました。
璃璃夢『これはまさに、目にも留まらぬ早業!』
冬季子「青鬼は猿の繰り出すクナイをベストポイントではじき返しているさ。最初の5回で猿はそれを理解し、当てられそうになったら自ら引いて、新たなポイントからクナイを繰り出す。当てずに退かれる。この繰り返しさ」
成慕「それより、これって日本昔話じゃないの…?」
将来「アタシたちがかかわった時点で、それはもう諦めたほうがいいよ」
 しかし、それでは決着がつかないと悟ったのか、猿と青鬼は自ら後ろに飛び、構えなおしました。
忍「…………」
水流「…………」
忍「決着を、つける」
 腰から忍び刀を抜き、小声で「READY」と猿はつぶやきました。
 しかし、青鬼はそれをみてもふっと笑うだけです。
水流「あげましょう、あなたの負けを誘うものを」
忍「何をわけのわからないことを…」
水流「これです!」
 そういって青鬼が投げたものを、猿は反射的に掴み取りました。
忍「写真………こ、これはぁ!!!」
 それを見た瞬間、猿の手から刀が落ちました。
忍「……どこでこれを」
水流「ボス秘蔵の、あの方の写真。もちろん、それ一枚ではありませんよ」
 ぴっと手の中に数枚の写真を取り出す青鬼。
聖羅「今度は上手い!」
彗「だから手品じゃないって…」
 関心をよそに、猿はリング上で青鬼を追いかけ始めます。
忍「それを拙者に渡してください!」
水流「焦りで動きが単調になってますよ…ほら、こっちです」
忍「くぅ!」
詩帆「泣いてる!?」
聖「マジ泣きね…」
 そして、ポストの上に立った青鬼は、写真で顔を仰ぎながら言いました。
水流「降参したら、あげなくもないですよ」
忍「な……そ、それは……」
水流「いらないのですか?」
忍「い、いや! 欲しい! 欲しいです!」
水流「ならば……」
忍「しかし…!」
水流「いいじゃないですか。すでにそちらは一勝しているのですから、次で勝てば問題ないですよ」
忍「そ、それはそうですが……」
水流「食事風景や遊んでいる様は当然……パジャマ姿や、あまつさえ入浴シーンなんかも……」
忍「ああああ!!」
紗夜「なんか……詐欺師みたいですね」
巴「のっとるなー青鬼」
 そして、悶え苦しむ猿に、青鬼がとどめの一言をつきつけました。
水流「いらないなら、燃やしちゃいますよ?」
忍「降参します!!」
 カンカンカンカンカン!!(ゴング)
秋那「勝者、青鬼!」
イモ太郎・犬・キジ『え〜〜〜!』
 イモ太郎サイドとは逆に、鬼サイドからは歓声があがります。
忍「あ、青鬼殿! は、早く写真を!」
水流「ああ、はい、どうぞ」
忍「ああ、楓ちゃんが、拙者の……え?」
水流「あ、それ、銀鬼(錺)のちっちゃい子コレクションからとった紫鬼(梨愛)の写真だから」
忍「そ、そんな、バカなあああああああああああああああああああああ!!!」(CV:野島健児)
梨愛「どーゆー意味!?」

愛乃「はぁ、はぁ……まさか、赤鬼ちゃんがやられちゃうなんて……はやくボスに知らせないと……」
 バタン!
愛乃「ボス、どこですか!?………ん?」
 ピラッ
『なんかさわがしいので、北の塔にいってます。
 冷蔵庫にチャーハンがあります。
 チンして食べてね。
 ボス』
愛乃「………ボオオオオオオオオオオオオオオス!!!」


 To Be Continued Next Stage
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 Open your eyes,for the next neo sisters.

「すべて、私が作り上げたものなんです」

「結末は決まっているさ……君たちの敗北で」

 戦わなければ生き残れない!
Open your eyes,for the next SAKUYA.

亞里亞「ムダなの……亞里亞はせかいいちつよいんだから……」

春歌「まさかあなたが!?」

花穂「花穂、本気で思うんだ。血縁も非血縁も、みんなが幸せになればいいって」
03/11/29(土)
 マジぃよ。マジやべぇ。

 この間の模試の結果があまり芳しくなく、母親に『死ぬ』とか言われて無茶苦茶焦りました。
 どうにかこうにか落ち着けて、結果が出ないでも何でも、死ぬ気でやると宣言しました。
 なので、しばらく更新が滞るかもしれません。『イモ太郎』も佳境とか言われてるんですけど、遅れる可能性大です。

 とか言っておきながら、天の帝王降臨です。

315+ENTER→STANDING BY!

「ヘンシン!」
Complete!
 ブルーで爽やかなイメージがなんとなく好き。オーガよりも好き。
 惜しむらくは、ダイオードが青じゃなくて黄色だったことかな。自分で変えろってことっすか。

 三本のベルト+帝王のベルト

 都合により、オプションギアはなし。この方に先越されましたが。
 ファイズドライバーは嬢、カイザは海羽嬢、デルタは嬢、オーガは水流嬢、そしてサイガは翠彩嬢にプレゼント。

 やってみたかったこと。

 サイガブラスターAWAKENING
 で、G's。

・表紙
 サンタルックの桜月姉妹。
 つーかギリ。やばい。サンクチュアリまで三センチ。

・投票
 月替わりは眼鏡っこ特集。当然我らが鞠絵とむつきママがワンツー。いいんちょこと保科智子とふみつきは5位6位。
 人気ランキングは2年3ヶ月ぶりに牙城崩壊。9票差で咲耶と音夢がワンツー。

・プレゼント
 って、これマジ? ピンズセット!
 絶対出そう。当たらないだろうけど。

・シスプリ2PFD
 本当に『終わり』って感じ。
 ファーストみたく、DC版は出ないのかしら。

・双恋
 あっという間にクリスマスって、仕方ねーよなー。夏服発表から5ヶ月だしなー。
 実は、まだ微妙に二人を間違えたりします。ショートが菫子、ポニーが薫子。
 実は主人公と幼馴染で、大きくなってからの再会を夢見て、別の学校に通ってるとか…なんて計算高い子供たちだったんだ。

・ストパ
 経営元が同じなら、各校の校則は共通したものなのか。
 とにかく、今回出番のなかった千代、籠女、天音、蕾には合掌。
 各校の中でのカップルも大事だけど、妹同士の横のつながりも見てみたかったので、4番目のイラストは感謝。
 さあて、誰にしようか?

・ウルC
 本気だったのか…
 何でギャルゲーマーに男×男を求めさせなきゃいけないんだよ。わけわからん。
 これってつまり、人気のないやつが男になるってこと?
 そして『シスター・プリンセス2 プレミアム・トレーディング・カード2』です。
 4箱買ったんですが、花穂、咲耶、千影、亞里亞が出ませんでした。
 ちゅーか、可憐、衛、鞠絵、白雪が3箱連続で出るってどーゆーこと?

 なので、交換願います。
 パート1で欲しいのは衛、パート2で欲しいのは花穂、咲耶、千影、亞里亞。
 こちらから出せるのは、パート1は雛子1、鞠絵1、白雪3、鈴凛2、千影1、春歌1。パート2は可憐、衛、鞠絵、白雪各2枚ずつあります。
・ネオシス『聖羅』ちゃん、『花雪』ちゃん、『杏奈』ちゃん、『若菜』ちゃんデビュー
 今月最後の追加ネオシス。怒涛の4人追加で、今月は計9人デビューです。
 聖羅嬢は手品師、花雪嬢は裁縫好き、杏奈嬢と若菜嬢は双子の魔術師。
 なんつーか凄いメンバー。杏奈と若菜は咲耶と可憐の兄呼称だし。
 ちゅーか聖羅と湊、誕生花かぶってるし!
 どうなるのこれ?
ちよちゃん「新しいメンバーが出来たら古いメンバーは排斥されるって言います」
 ええ? じゃあ撤退しなきゃ!?
ちよちゃん「でも、新しいメンバーは先輩に敬意を払って、自分を変えないといけないとも言います」
 ええ? じゃあ撤退しちゃダメじゃん。
 どうすればいいの? どうすればいいの?
よみ「きっともうダメなんだよ」

 聖羅嬢には716、花雪嬢には989(8=ユイツ)、杏奈嬢には17(1=アン)、若菜嬢には097のコードを捧げて一覧に追加。

シスプリメアイコン9『秋那』&10『美虎音』

キャンセル分は名古屋にもあったよー
 四葉は切れてたけど。

ドラえも
 いろんなとこで人気。『猫の錬金術師』が最新ですか。

麹町さん&ディム&桃鬼成慕ちゃん
 麹町さんは、格ゲーにでも出てきそうなキャラですな。
 個人的にはミナコちゃん@白雪キャラコレを楽しみにしています。あ、あとタイヤキ屋さん@花穂とか大仏先生@花穂とか保健室の先生@衛とかコスメショップ店員@咲耶とか桂子ちゃん@春歌とか痴漢@春歌とか(ぉ

つまりは555ネタはこれ以上使えないと言う事でもありますかな?
 そんなことはないでしょう。適性者の性格にあわせて、あるいはクリエイターの趣味で各ベルトを選択すれば。
 たとえばファイズギア適性者は無口、無愛想、カイザギアは腹黒とか。
 いや別に、きっくーが腹黒いとか思ってるわけではないですよ?
 メールフォーム

・大樹さん

 聞きたい事があるんですけど。
 kanon(カノン)というアニメ(?)を知っていたら、平成何年、何月、何曜日、何時ごろからやっていたのか教えて下さい。
追伸
 早くパンドラ・コーリングの続き載せて下さいね。
 ついでに何章までやるつもりなんですか?

 Kanonアニメ版は、2001年1月30日火曜、2時55分からやってたんだと思います。
 詳しくはマルチプレゼンツ(ファルコンGRさん)の『アニメ総合』を参照にして下さい。
 パンドラの続きは2月以降になります。受験ですので。
 全部で何章…だろう?
 大きなまとまりとして、『出会い編』(現在進行中)、『各作品メイン編』全6編、『終末編』の全8部構成の予定で、ちまちまショートが入っていきます。ので、そのつもりで。
 ネオシス日本昔話『イモ太郎』第7回

 あらすじ:全員出すのは疲れます。

璃璃夢『さぁーて、いつものように赤鬼ちゃんの暴走で始まったイベント、今回はイモ太郎とその僕たちVS三鬼衆のバトル! どっちが勝っても、負けたやつの魂は司会のワタシ、瑠璃鬼のお昼ご飯になっちゃうよ!』
愛乃「瑠璃鬼ちゃん、食べちゃダメだよっ」
璃璃夢『白鬼ちゃんのゆーことなんて気にしなーい! それではファーストバトゥ! 赤鬼対犬!』
 歓声の中、白鬼の出した特設リングに、赤鬼と犬があがります。
楓「な、なんか、すごいことになっちゃった…」
忍「ここまで来たからには、退くわけにもいかないでしょう」
湊「勝てば魂も取られませんし、手出しもされませんから、受けるに越したことはないですしね」
楓「で、でも、犬さん、だいじょうぶかなぁ?」
 不安そうにリングを見上げるイモ太郎に、犬が振り返ります。
美虎音「美虎音は負けないの……みんなのために!」
楓「犬さん、かっこいい〜」
美虎音「てへへ」
海羽「おらー、こっちは待ってるんだぞ〜」
美虎音「あ、うん」
 見ると、赤鬼が三千個のスイカの汁を吸ったという自慢のバットをぶるんぶるん振り回してました。
海羽「今宵のバットは、血に飢えておるわ…リターンマッチだ!」
美虎音「ふ〜んだ、またやっつけちゃうのっ」
秋那「それでは、ネオシスファイト、READY GO!」
 レフェリーの茶鬼の合図で、犬は稲穂とシマタとクロベに指示を出します。
美虎音「GO!なの!」
海羽「ふん、そう何度も同じ手は食わないよ!」
 そういって赤鬼が何かを放り投げると、3匹はそっちのほうに走っていってしまいました。
美虎音「えぇ!?」
璃璃夢『おーっと、これはどうしたことか!? いったい何を投げたのかー!?』
海羽「それは……これだ!」
杏奈「……猫缶と」
若菜「骨?」
海羽「この誘惑に勝てる犬猫なんていない…名づけて、『犬猫まっしぐらで、その隙に司令塔を叩く』大作戦!」
美虎音「そ、そんなぁ」
海羽「というわけで、覚悟ー!」
美虎音「うわわっ」
 攻撃の手段がなくなった犬を、赤鬼が追い掛け回します。
璃璃夢『犬と赤鬼のデッドヒート! 走れ走れ〜!』
花雪「袈裟切りを……横に飛んで」
瑠巳佳「横一文字を、下に伏せて」
聖羅「下段を上に飛んで」
弥水「よけまくってるね〜」
 犬は持ち前のフットワークで、赤鬼の攻撃をことごとくよけていきました。
海羽「よ、よけんなー!」
美虎音「そんなこと言ったって、無理なのー!」
 しかし、とうとう犬は、コーナーに追い詰められてしまいました。
海羽「ふっふっふ〜、ついに追い詰めたぞ〜」
美虎音「うえ〜ん、どうしよう〜」
海羽「覚悟!……え?」
 肩に乗ってきた何かに気付き、赤鬼はゆっくりと振り向きました。
稲穂「わん!」
海羽「うっひゃああ!」
美虎音「みんなぁっ」
 赤鬼に飛び掛ってきたのは、骨を砕いてしまった稲穂と、猫缶を食べ終わったシマタとクロベでした。
稲穂「わんわんわん!(もっとくれもっとくれもっとくれ)」
シマタとクロベ『にゃあああ!(ワシらの主人になめたことしてんじゃねぇぞおらぁ!)』
 一気に形勢逆転。今度は赤鬼が3匹に追いかけられる番になりました。
海羽「やめてとめて勘弁して〜!」
美虎音「じゃあ、降参する?」
海羽「するするする!」
 カンカンカン!!(ゴング)
秋那「勝者、犬!」
 微妙な判定宣言でしたが、ともかく犬の勝利です。
美虎音「ぶい、なのっ!」


「むぅ……ふぁあ、おはよ……」

 To Be Continued Next Stage
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 Open your eyes,for the next neo sisters.

「負けるわけにはいきません」

「あげましょう、あなたの負けを誘うものを」

 戦わなければ生き残れない!
 明日誕生日ということで、秋那嬢と美虎音嬢の出番を増やしてみました。
03/11/27(木)
 お気に入りの英文。
「I wonder how I should be encouraged to succeed when I have twelve sisters.」

 日記が遅れてる。
 イモ太郎のせいだとわかってるんですが、日記を掲載するのが翌日の23時過ぎという事態はどうしたものか。
 いや、まあいいんですけど。イモ太郎も楽しみにしてもらえてるみたいだし。
 あ、昨日のはやりすぎました。すんません。

 もえたん買いました。
 こちとら受験生ですよ。参考書買う大義名分はいくらでもあるのですよ。
 いやー、勉強になります。昔、小学館の学年雑誌についてた『ドラえもんのことわざ辞典』みたく、たのしく覚えられる。と思う。
 そういや美少女って、『rosebud』って書くんですね。薔薇のつぼみ。
 ……こいつか? あるいは館の人たちか? 薔薇の館の住人たち。
ネオシスアイコン7『鏡子』
 でこ〜でこ〜

青紫氏事故死
 …………(呆然
 そんな、バカな……東鳩2と『異能者』はどうなるんだよ!!
 誤報であることを願いますが……やっぱ本当なのかなぁ(涙

仮面ライダーキクエ(日記28日)
 その性質上、ライダーに変身するなら5本のベルトをベースにするか、全く新しいライダーを作るかを決めなければならないのです。
 うちの子は啓太郎なのでカイザ、忍嬢はファイズ、海羽嬢はカイザ、楓嬢といずみ嬢はデルタ、水流嬢はオーガ、翠彩嬢はサイガという感じになりますが、他の子はどのベルトがお似合いでしょうかね。
 龍騎ならネオシスを契約妹として、マークのデザインと変身ポーズを決めればそれでよいのですが。
 ネオシス日本昔話『イモ太郎』第6話

 前回のあらすじ:コスプレ(させる)マスター降臨

 キジを仲間に入れたイモ太郎一行は、キジが練成した船で一路いずが島へと向かっていきました。
楓「潮のにおい…懐かしいな」
美虎音「あれ? 海の近くに住んでたの?」
楓「え? あれ? どうかなぁ? よく思い出せないけど…もしかしたら、そうかも」
湊「ああ、記憶喪失とは何とむごいことでしょう。辛かったら私の胸で泣いてもいいんですよ」
忍「とかいって、ドサクサで主に抱きつかないでください、キジ殿!」
湊「お猿さんには、この柔らかさを出すのは無理かもしれませんが……」
忍「こっ……な、ナンバー2のくせに……」
湊「この中では一番です!」
 喧嘩を始めてしまった猿とキジですが、これもイモ太郎を思うが故の行為。
 イモ太郎的には『私のために争うのはやめて!』というところなのですが、幼い彼女はそんなことも思いつかず、ただおろおろとするばかり。
楓「ど、どうしよう…」
美虎音「ほっておくのが一番なの。……もうすぐ、いずが島に着くのっ」
 そう、鬼の本拠は、もう目の前に迫っていたのです。

楓「ここが、いずが島……」
 その圧倒的な力を持って、世界中のパイナップルを消してしまおうとさえしているという、鬼たちの本拠、いずが島。
 その島の入り口にそびえる巨大な門に、4人と3匹の心臓の鼓動は高鳴る一方でした。
忍「開きそうにありませんね」
湊「私の錬金術で扉を作ることはできますが、鬼に気付かれてしまうかも…」
美虎音「じゃあ、開けてもらえばいいのっ」
楓・忍・湊『え?』
美虎音「すみませ〜ん」
 犬が門をコンコン、と叩くと、ゴゴゴゴという重い音をたてながら、門が開いていきました。
詩帆「は〜い」
美虎音「日本一のイモ太郎とその仲間なの。鬼退治にきたから、覚悟するのっ!」
楓・忍・湊『え〜!?』
 開けてもらっておきながらとんでもない発言をする犬に、鬼たちはちょっとムッときました。
将来「え? なになに?」
焔「イモ太郎が来たんだって」
瑠巳佳「誰それ?」
成慕「よくわかんないけど、なるたちを退治しに来たんだって」
翠彩「タイジって何?」」
紗夜「私たちを、倒してしまう、ということでは…」
秋那「え〜、何それ!」
弥水「それって、たいへんなのかなぁ?」
彩音「大変に決まってるよ!」
麗音「ど、どうしましょうか…」
桜仔「こ、こわいです…」
聖「決まってるわ。倒すのよ」
巴「せや! 石くくりつけて、道頓堀に落としたる!」
梨愛「そうしよそうしよっ」
彗「ああ、決定だ」
苺「よーし、やっちゃうぞ〜!」
鬼たち『お〜!!』
 何やらとても盛り上がる鬼たちの前で、イモ太郎達は顔を真っ青にしてました。
楓「ど、どうしよ〜」
忍「しかし、このままでは引き返すことも…」
美虎音「な、なにかまずかったの?」
湊「当たり前です!」
 テンション上がりまくりの鬼たちは、どんなことを言っても止まりそうにありません。
 ですが、
水流「待ちなさい」
錺「あ、青鬼様!」
 鬼たちの後ろに、三つの人影が立っていました。
海羽「また会ったね」
美虎音「赤鬼さんなの…!」
冬季子「その方は客人。手出しは無用さ」
湊「黒鬼さん?」
水流「ですが、そちらの3バカさんはお呼びではありません」
忍「3…誰がバカですか!」
水流「ですが、楓様もそのままお通しするというわけにも行きません。何せ、私たちに恥をかかせたのですから」
美虎音「無視されたの」
冬季子「そこで、我が主に会いたければ、ワタクシたち三鬼衆と3バカが勝負し、先に2勝したなら謁見を許そうさ」
海羽「題して、『アタシたちに勝ったらボスとの面会を許してやる大会』だ〜!」
全員『まんまだ〜〜〜〜〜!!!!!』


「……むにゃ……もう、戻れないよ……くぅくぅ……」

 To Be Continued Next Stage
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 Open your eyes,for the next neo sisters.

「リターンマッチだ!」

「美虎音は負けないの……みんなのために!」

 戦わなければ生き残れない!
 かなりムチャした…一応全員出しますよ。ええ。
 今回出た鬼たちはもう台詞ないかもしれませんが(えー
03/11/26(水)
 まーなんですわ。メイリッシュとかいうとこで妹デーだったらしいっすわ。
 知ったこっちゃねーって感じ?(なんてことを
 あれでしょ? WRさん全員がシスプリのコスをして、事あるごとに兄呼称で呼ばれて、特別メニューが出て、客の半分以上がシスプリサイト管理人なんでしょ? 行ってみたかったよ!
 はん、こちとら愛知の東側の人間よぉ。オレの今のサイフには、明日の『シスター・プリンセス2 プレミアム・トレーディング・カード2』を買うための金が入ってるんだ。そっちの準備はいいのかね、諸君。
 あー、ラウラに「H」って言われてみてー。

 CDラッシュです。
 まっくんの『SECOND IMPACT』、奈々っちの『DREAM SKIPPER』、I'veの『SHORT CIRCUIT』。
『ショート〜』は今日売ってなかったんですけどね。
 で、他の2枚だけど。
 …ゴメン。『R.O.D THE.T.V.』見ちゃってた。
 ネオシス日本昔話『イモ太郎』第5話

 前回までのあらすじ:姫を守るのは、ナイトの務め。

 犬と猿を仲間に加えたモノ太郎、もといイモ太郎は、結構順調に進んでいました。
美虎音「ふんふん……この山を越えれば、いずが島が見えるのっ」
 樹上のリスと話していた犬が言いました。
楓「もうすぐ、いずが島…」
忍「というか、かなり早い展開ですね」
美虎音「ダラダラしてても仕方ないの。作者が後悔する前に、さっさと一区切りつけさせたほうがいいの」
忍「しかし、最早、鬼の本拠まで山一つ。再び刺客が来ないとも限りません」
「そのとおりさ」
楓・美虎音・忍『!?』
 三人は声に振り向きました。しかし――
忍「どこだ!?」
美虎音「まったく姿が見えないの」
楓「あれれ?」
「君たちそれはわざとか」
忍「また…!」
美虎音「これが『声はすれども姿は見えず』ってやつなのっ」
楓「テレビで見たことあるよ。すごーい」
「……したを……」
忍「え? なに?」
「下を見ろさ」
 見ました。
忍「なぁ!? いつのまに!?」
美虎音「まったく気付かなかったのぉ!」
楓「どうやったの!?」
「喧嘩を売っているのなら買うが?」
 その鬼は溜め息をついていいました。
冬季子「ワタクシは、いずが島三鬼衆が一人、黒鬼。悪いがそこのデカイの。肩に乗っている御仁をこちらに引き渡してもらおうさ」
忍「根に持ってるようですね。しかし、楓ちゃんを渡すくらいなら、腹を切ります」
冬季子「なら腹を切ってから渡してくれさ」
美虎音「よーしゃないのー」
 頭頂部に一本角を生やした黒鬼からのオーラを感じたのか、猿はイモ太郎を肩から下ろしました。
忍「我が主。申し訳ないが、しばらくの間、御身を地にさらしてしまう事をお許しください」
楓「そ、そんなむつかしい言葉使わなくていいよ〜」
忍「では」
 イモ太郎を残し、猿は黒鬼と向かい合いました。
忍「主を連れて行きたくば、拙者を倒してからにして下さい」
冬季子「忍びごときにワタクシが敗れるはずもないさ……来い」
 キアヌ・リーブスのように、くい、と手招きした黒鬼に、猿が飛び掛っていきます。
 蛇のように放たれた猿の手刀が黒鬼に食い込まんとしたまさにそのとき、黒鬼の体はくるりと回り、次の瞬間、猿の体は地面に叩きつけられていました。
楓「お猿さん!」
忍「くっ……」
冬季子「ワタクシが使う合気道は円運動を基本とする。あなたの攻撃は直線的で、ワタクシにとっては『やりやすい』ものだったさ」
忍「あ、相手が小さいと…やりにくい」
冬季子「何か言ったか?」
 こちょこちょこちょこちょ。
忍「おひゃひゃうはひゃはやひゃ!」
 黒鬼に体中をくすぐられた猿は、ぐったりとなって地面に横たわりました。
忍「せ、拙者……汚されてしまいました……」
冬季子「誤解を招くようなことを言われると、困るさ。――さあ、いっしょに来てもらうさ」
 手招きする黒鬼と怯えるイモ太郎の間に、犬と稲穂とクロベとシマタが立ちはだかります。
美虎音「ぜったい、連れていかせないの!」
冬季子「やれやれ……? そこにいるのは誰さ」
「あら、ばれてしまいましたか」
 黒鬼、そして黒鬼につられてイモ太郎と犬が見たのは、木の枝に座っている羽の生えた女の子でした。
冬季子「誰さ」
湊「キジです。ほら、ハネハネ」
冬季子「いつから、そこにいたさ」
湊「可愛いくのいちさんを肩車しているデカイくのいちさんと、秋田犬と二匹の猫をつれた子が、あそこを歩いていたころからでしょうか」
冬季子「結構最初からいたさ」
湊「はい。実は、こっそりあとを追いかけさせていただきました」
 ぽっと頬を赤らめるキジ。
湊「久しぶりにインスピレーションを誘う可愛い子が見つかったので、是非モデルにと思ったのですが、何やら不穏当な雰囲気になってしまったので、しばらく静観させていただきました」
冬季子「それでどうするさ。このまま静観しつづけるか?」
湊「いえ」
 ふわり、と地面に降り立つキジは、手にしていたスケッチブックを開きました。
湊「このままだと私の可愛いモデルが連れ去られてしまうようなので、あなたを撃退させていただきます」
冬季子「そのスケッチブックで?」
湊「はい」
 頷くとキジは、スケッチブックを開き、さらさらと何か絵を描いていきました。
 そしてページを一枚破り、地面に落としました。
湊「はいっ」
 掛け声と共にキジは両手を『パン!』とあわせ、地面に両手をつきました。
 するとどうでしょう。紙切れが一瞬にして崩壊したかと思うと、真っ黒なゴスロリドレスが現れたのです。
冬季子「な…錬金術それはいくらなんでも反則じゃないか?」
湊「どうでしょう?」
 ゴスロリドレスを手にしたキジは、後ろにいるイモ太郎と犬に視線を投げかけました。
美虎音「いいの!」
冬季子「よくなーい!」
湊「隙ありです」
冬季子「え?」
 黒鬼の一瞬の隙をつき、キジはゴスロリドレスを黒鬼に着せてしまいました。
冬季子「なっ……!?」
湊「やっぱりよく似合ってます……私の見立てに、間違いはないんです」
冬季子「そんなどこかで聞いたような台詞はいいんだが……ワタクシの性格上、こういう服は、ちょっと…」
湊「いいんです。『可愛い』は正義なのです。ちなみに」
冬季子「?」
湊「その服にはロケットが」
 そのとおりでした。
冬季子「しかも点火済み!?」
湊「3,2,1、発射です」
冬季子「わああああ………」
 まるで外国アニメのようにオレンジ色の炎を吹きながら、黒鬼はいずが島方面へと飛んでいきました。
楓「すごぉい」
美虎音「かっこいいの!」
湊「ふふ、ありがとうございます。ところで皆様、いずが島に行かれるようですが、私も御一緒させてもらえますか?」
美虎音「もちろんなの!」
楓「ありがとう、キジさん。あ、でも……お礼になるの、イモ羊羹しかないんだけど……」
湊「いいえ、もっと別のもので、お返しくださればかまいません」
楓「別の?」
湊「はい♥」
 そういうとキジは、スケッチブックから何枚もページを破り、地面にばら撒き、何着もの服を練成しました。
湊「皆様を見つけてから、ずっと描き溜めていたんです。是非、来て下さい」
楓「え? ええ?」
湊「ほら、このチャイナなんかいいと思いますよ。巫女服はもう見ましたから、メイドにナースにシスター……もちろんどれも私とのペアです」
楓「こ、こんなかっこう、はずかしいよぅ…」
 山となった服を前に、イモ太郎は悲鳴を上げました。

「また、失敗? んもぅ」
黒鬼「申し訳ない。しかし、かのお方は、我がいずが島に向かっている様子。恐らくはすぐにお戻りになられるだろうさ」
「そっかぁ。じゃあ、もうすぐ会えるんだね」
黒鬼「ああ」
「そっか……待ってるからね、ふふふ」

忍「……ほったらかしですか、拙者……」

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 Open your eyes,for the next neo sisters.

「ここが、いずが島……」

「また会ったね」

「もう、戻れないよ」

 戦わなければ生き残れない!
 第4話を指摘されて修正しました。
 殴れ殴れ、この愚か者をー!
「てあー!」
 ぶふぉあ!
03/11/25(火)
 あれー? 落としたけど見れないぞー?

 ファイズ42話をWinMxで落としたんですが、なんか見れません。『0 of 207...』とか書いてあって。ダウンロードできてないってこと? うえーん。
 よくよく考えたら、WinMxで落としたのって初めてでした。
 今週中に見れればいいんだけど、ゆっくり勉強してみます。つか誰かかわりに落として。そして俺に送って。

 双恋の締め切り。
 今回はまあ、5通です。
 Bが他の選択肢と迎合しなく、EはA、Dと矛盾。
 よって、
 A-B
 A-C
 A-D
 C-D
 C-E
 の5つで攻めてみました。
・ネオシス『瑠巳佳』『錺』デビュー
 一挙に2人デビュー。瑠巳佳嬢は絵描きで、湊のライバル(?)、錺嬢はフルート奏者で女の子好きと、また湊のライバル(楓嬢に関して? でもいずみ嬢がお気に入り?)
 瑠巳佳嬢には639、錺嬢には936のコードを与えて、ネオシス一覧に追加ー。
 ちなみに今月、これで6人デビューしてます。恐ろしい…

ネオシスアイコン6『水流』
 水流嬢はモノクルがかっこいい。

冬服楓嬢&ちみっこネオシスユニット『ミニシス。』
 うちの子がぶっ倒れました。
「こみもはいるー!」
 ルシファーズ・ハンマー!!
 ネオシス日本昔話『イモ太郎』第4話

 前回のあらすじ:黒幕は黒ベタ。

 イモ太郎と犬(稲穂をつれてきたから)は、稲穂とシマタとクロベをつれて、山道をてくてく歩いていきました。
美虎音「でも、んぐんぐ、いずが島にいって、どうするの?」
楓「うーん、なんだろ。わかんないけど、もぐもぐ、どうしても行かなきゃいけないって気がしてるの」
美虎音「そーなんだ。あれかな、『きおくそーしつ』ってやつ」
楓「昔のことを忘れちゃうって病気?」
美虎音「うん。でも、稲穂のことも思い出せたんだから、きっと大丈夫なのっ」
 某不○家のマスコットの顔でイモ羊羹を食べながら、二人は頷きました。
楓「でも、美虎音ちゃん、ほんとうにいっしょに来てよかったの? あぶないよ」
美虎音「だいじょうぶだいじょうぶなの。美虎音たちにはとってもつよい、仲間がいるもんね」
稲穂「アン!」
シマタ・クロベ『ニャア〜』
 二人に従う三匹が嬉しそうに鳴きます。
楓「うん、仲間だね、みんなっ」
 と、そのときです。
 二人の前に、額から日本の角を生やした、片眼鏡の女の子が現れました。
楓「お、鬼さんだ〜」
美虎音「イモ太郎ちゃん、下がってなの!」
 スーツを着たその鬼は、冷ややかな視線を二人に投げかけました。
水流「私は、いずが島三鬼衆の一人、青鬼。イモ太郎さま、私たちの主がお待ちなのです。私といっしょに来てください」
美虎音「ダメ! イモ太郎ちゃんを、悪い鬼のところへなんて拉致監禁なんてさせないの!」
 犬はノリノリでした。
水流「邪魔をする気ですか? 我が秘拳に掛かれば、あなたなど一瞬で可愛い猫のようになってしまいますよ」
美虎音「な、なってみたいかも」
楓「楓も…」
水流「………」
 ずれた二人の発言に、青鬼は頭を抑えました。
水流「はぁ……お遊びはそこまでです。強制的に連れていかせてもらいますよ」
楓「え? きゃっ」
 青鬼の手が、イモ太郎に伸びます。
 しかし、その手が途中で止まりました。
水流「ちっ」
 次の瞬間、まるで豹のように宙に舞い、青鬼はイモ太郎から数メートル離れた位置に立っていました。
 そして、さっきまで青鬼がいた場所に、2本のクナイが刺さっていました。
水流「誰です!?」
「…イモ羊羹の香りに誘われ、里を出てきて早幾日。必死の思いで見つけてみれば、人に仇なす鬼娘、可愛い少女にさらおうと、怪しい笑みを浮かべてた。義を見てせざるは勇なきなり、この『猿の忍』が成敗いたす!」
 3人と3匹が振り返ると、不敵な笑みを浮かべた忍び装束の少女が、樹上に立っていました。
忍「って、誰が猿ですか!」
水流「自分で言ったんでしょう…」
忍「納得いきません! ○○ちゃんとか○○ちゃんのほうが似合ってます!」
 伏字の部分は好きなネオシスの名前を入れてくださいね。
楓「お、お猿さんっ」
忍「だから、拙者は猿は……えっ?」
 ドキッ♡
 猿の目に星が散り、あたりに花が吹き荒れました。
忍「この胸の高鳴りは……甘く切ない気持ちはいったい……まさか、これが――恋!」
 どうやら猿は、イモ太郎に一目ぼれしてしまったようです。
美虎音「お猿さん、青鬼さんはイモ太郎ちゃんをさらおうとしてるの!」
忍「何……!?」
 すたっと地面に降り立ち、猿は青鬼を睨みつけました。
忍「そのようなこと、例え戸沢白雲斎が許しても、拙者が許しません」
水流「やる、というのですね」
忍「この子に手を出すというのなら」
 二人の間の空気が、急速に下がっていきました。
楓「うわわわわ」
美虎音「なんだか、すごいことになっちゃったみたい…」
 その雰囲気に押されたイモ太郎と犬は思わず抱き合いました。
 そして、犬の肩に乗っていたシマタが『ニャア』と鳴いた瞬間。
水流「殺っ」
忍「はっ」
 猿の投げたクナイを、青鬼が手刀と蹴りで叩き落します。五本、全てを。
忍「やりますね」
水流「そちらこそ」
忍「ならば」
 猿の持ち出した手には、三色の玉が握られていました。
水流「まさか、爆弾!?」
忍「それ!」
 掛け声と共に猿が玉を地面に投げつけると、勢いよく七色の煙が出てきて、あたりを覆いました。
水流「煙幕…!」
忍「わが師の教え、三十六計逃げるにしかず! また会おう、青鬼殿!」
 高らかに叫び、猿はイモ太郎と犬、シマタとクロベを抱えて逃げていきました。稲穂は自分で走っていきました。

忍「なるほど、そのような事情が……」
美虎音「ねえ、お猿さん、いっしょについてきてくれる?」
忍「はい、イモ太郎殿を鬼に襲わせてはなりませんからね」
 頷いた猿は、イモ太郎の前にかしずきました。
忍「あなたは、拙者が必ず守り通します」
楓「ふぇ、ふぇ〜〜〜?」
 頭を下げられたイモ太郎は真っ赤になってしまいました。
美虎音「よぉし、じゃあ仲間になったお祝いに、みんなでイモ羊羹食べるのっ」
稲穂「わん!」
シマタ・クロベ『にゃあ〜』

「また失敗?」
青鬼「も、申し訳ありません。かのお方の護衛、かなりの腕前でして…」
「ボス、次はワタクシに行かせてくれないか?」
「黒鬼ちゃんが?」
「かのお方の帰還は、我々にとっても悲願だからな」
「――うん、いいよ。必ずつれてきてね」
「ああ、まかせておくさ」

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「『可愛い』は正義なのです」

「こ、こんなかっこう、はずかしいよぅ…」

「待ってるからね、ふふふ」

 戦わなければ生き残れない!
 実のところ、彼女しか思いつかなかったのですが。
03/11/24(月)
 今日は水流嬢の誕生日です。いえーい。
 と思ったら、実は1ヶ月前だったって Σ( ̄□ ̄;
 ちなみにうちの湊は、最初は5月3日だったんですが休日に誕生日は発展性がないかな、と思い28日に変更したら、菊依嬢とかぶったという過去があります。

 弟が映画見てハマった、『木更津キャッツアイ』の本編を見ました。5話まで。
 これって去年のドラマですよね? まあ、連ドラはあとで話題になったら借りてみるのが吉かな。今の状態では。
ネオシス『璃璃夢』ちゃんデビュー
 水流嬢の妹分にして、第二の(?)人外ネオシス。130cmと、ミニマムネオシスですね。
 というわけで、スタートアップコード666を与えて、ネオシス一覧に追加ー。うわ、獣の数字だ。
 SSと、水流嬢のアナザーストーリーも掲載。

ネオシスアイコン5『桜仔』
 これ全部出来たら、公式掲示板のアイコンになるのかね。
 ネオシス日本昔話『イモ太郎』第3話

 前回までのあらすじ
 おばあさんの体重が増えました。

 おじいさんとおばあさんの家を出たイモ太郎は、てくてくてくてくと山道を歩いていきました。
 三日間のイモ太郎の人生には、おじいさん譲りの体力と、おばあさん譲りの割烹奥義が染み付いているので、体力は結構ありました。
楓「そろそろお弁当食べようかな」
 なんと言おうとイモ羊羹でしかないものを食べようと腰を下ろしたのは、おじいさんたちの家を出て1時間後でした。
楓「いっただっきまーす」
「ストーッぷ!!」
 突然の声に、イモ太郎は手にしていたイモ羊羹を落としてしまいました。
楓「あ、あ、あー!」
「あ……」
 泥まみれになってしまったイモ羊羹を拾うイモ太郎の目に、大粒の涙が溢れてきました。
楓「せ、せっかくおばあさんが、ひく、つく、って、うぇ、くれたのに……」
「あわわ、ごめん! ほんとうにごめん!」
楓「ううん、だいじょうぶ……ところで?」
 涙を拭いたイモ太郎が見ると、そこには額から一本の角を生やした、ツインテールの女の子が立っていました。
「へ? え〜と……」
 女の子はしばらく空を見つめたあと、我に返ったように叫びました。
海羽「アタシはいずが島三鬼衆が一人、赤鬼! イモ太郎、ボスの命令でお前を連れにきた」
楓「え? か…イモ太郎を?」
海羽「そうだ! 覚悟しろ、イモたりょ!」
 噛んでしまった赤鬼は、口を押さえてつぶやきました。
海羽「……舌噛んじゃっじゃ……」
楓「だ、だいじょうぶ? あ、べろ見せて」
海羽「あ”ー」
 なぜかうめき声を出しながら舌を見せる赤鬼に、イモ太郎はうなずきます。
楓「うん、だいじょうぶ。血はでてないよ」
海羽「あー、よかった。……はぁっ!?」
 安堵の顔から一転、赤鬼は手にしていたバットを構えました。
海羽「あぶないあぶない……そうやってアタシを油断させようとしてもムダムダよ」
楓「え? え?」
海羽「うりゃああ!」
 バットを振り上げる赤鬼に、思わずイモ太郎は頭を覆いました。
 ですが、
「わん!」
海羽「ひゃあ!」
 犬の鳴き声と赤鬼の悲鳴に顔を上げると、イモ太郎と赤鬼の間に一匹の犬が立っていました。
楓「い、稲穂?」
稲穂「わん!」
 そう、その犬はイモ太郎が昔飼っていた稲穂だったのです。
「あーん、待ってよぉ!」
 その声に振り向くと、トラ猫と黒猫を抱えた少女が走ってきました。
「あ、もしかしてこの子の飼い主さんかな?」
楓「は、はい」
「あー、よかったの。三日ぐらい前にうちの近くに来たんだけど、ずっとあなたに会いたがってたみたいだから」
楓「そうだったんだぁ…ありがと、稲穂」
稲穂「わん!」
 イモ太郎が頭を撫でると、稲穂は嬉しそうに一鳴きしました。
海羽「むきー、無視すんなー!」
 怒った赤鬼がバットを振り上げますが、稲穂が怖いらしく、近寄ってきません。
「ねえ、ねえ、あの子、どうしたの?」
楓「あ、楓をいずが島につれてってくれるっていう鬼さんみたいなの」
「いずが島? それって鬼のいるとこだよね。じゃあ、わるい子だね」
 少女は頷くと、びしっと赤鬼を指差して、
「シマタ、クロベ、いっちゃえ〜!」
『ニャア!』
 少女の号令と共に、トラ猫と黒猫が赤鬼に向かって走っていきました。
海羽「う、うわわわ! く、来るな〜! 撤退、撤退〜!」
 たった一人なのに号令をかけて、赤鬼は逃げていきました。
楓「うわ〜、すごーい!」
「えへへ、おつかれ、シマタ、クロベ」
『にゃあ』
 肩に上ってきた二匹の猫にお礼を言った少女は、今度はイモ太郎に聞いてきました。
「ところで、どうして鬼に襲われたの?」
楓「…たぶん、イモ太郎がいずが島に行こうとしてるから…かな?」
「いずが島に? どうして? あぶないよ?」
楓「でも、行かなきゃいけないから……」
「そっか。……わかった。じゃあ、美虎音もいっしょに行ってあげるの」
楓「え?」
美虎音「さっきみたいに襲われたりしたら、守ってあげるから」
楓「でも、あぶないよ…」
美虎音「だーいじょうぶ! ね?」
楓「……はい!」
 イモ太郎はうなずき、二人は握手を交わしました。
美虎音「…ところで、ね」
楓「?」
美虎音「なにか、食べるものない? ずっと歩いてきたから、おなかすいちゃって」
楓「えっと、イモ羊羹でいいかな?」
 昼下がりの山の中、二人と三匹は、仲良くイモ羊羹を食べました。


「……失敗、かぁ。あーあ」
赤鬼「ご、ごめん、い――ボス」
「赤鬼殿が失敗とは、かなりの手練がついた、ということでしょうね」
「じゃあ、青鬼ちゃん。行ってくれる?」
「もちろん。赤鬼殿のような失敗はしませんよ」
赤鬼「むきー!」
「あーあ、早く会いたいなー」

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「仲間だね、みんな」

「私たちの主がお待ちなのです」

「あなたは、拙者が必ず守り通します」

 戦わなければ生き残れない!
 あぅ、かなり四苦八苦。お三方のキャラが違ってなければよいのですが…
03/11/23(日)
 555録画失敗した…○| ̄|_


「兄や、ひどいの…」

「やはりアニキは失敗作のようだね…」

「全く……お兄様には失望したわ」

 俺だって自分が嫌いだー(T□T)

 デッキがバグってアバレ555ナージャが録画できませんでした。
 東海三県内の方で貸していただける方がいたら、貸して下さい。お願いします。
 松田さんがー。

 さて、今日はあのパピーズが誕生して、1年になるのですよ。ラジオでは欠片も触れられていませんでしたが。
 1年前、名古屋のテレピアホールで公開録音があって、そこで彼女らは選ばれました。
 うわー、懐かしい。
 なので、こんなのを再掲載
 うわー、懐かしい。
シスター・プリンセス・メーカー 作品リンクダブベルさん内)
 うわー、すげぇ!
 いわゆる、自己登録型ですね。
 横のリンクに入れとこうっと!
 されてる『イモ太郎』ですが、今日はお休みです…
03/11/22(土)
 会議に参加しました。
 久しぶりのチャットでしたが、たのしかったです。
 思わず『へぇ〜』ボタン(声:翠彩嬢)を押してしまいそうなネタも出てきたり…
 ともあれ、担当が決まり、何とか一安心でした。
 湊、詩帆、忍、夏月という面々を担当。クリエイターの皆様には迷惑もかけると思いますが、よろしくお願いします。

 弟が一時的に帰省してきたので、妹も巻き込んで40話の再現。

 ファイズ=弟
 カイザ=御児
 デルタ=妹
 シーンの再現(変身の流れ)もやって、何度も失敗したりしました。
 もうカイザのベルトがやわいので、何度も外れたりして。そのたびに大笑い。
ネオシス夜逃げ屋第4話
 中国四千年の歴史が、今開かれる。
 ネオシス日本昔話『イモ太郎』第2話

 前回までのあらすじ
 ヴェアヴォルフの一員である梓弓は、少佐の命で、英国空母の上で最強の吸血鬼を待つ。
 だが、思いもよらない手段で、奴はそこに降り立ったのだった――

梓弓「嘘ばかりのあらすじなんてどうでもいいですが、イモはまだ光っていますよ!」
菊依「これが噂に聞く、『黄金闘イモ』なんでしょうか〜」
梓弓「平気で嘘をつくおばあさんもどうでもいいですが!」
 おばあさんが両断した巨大焼き芋はますます輝きを増しました。
 そしてようやく光が収まり、二人がイモの中を覗くと、
少女「ここ……どこ?」
 中には可愛い女の子が、ほぎゃあほぎゃあと泣いていました。
菊依「ぶふぁ!」
梓弓「お、おばあさんが盛大に鼻血を!」
菊依「な、なんて可愛さでしょう…さあ、こっちにいらっしゃい」
 ぼたぼたと流れる鼻血を押さえもせずに手招きするおばあさんを、イモの中の少女がおどおどと見つめます。
梓弓「あのー、かなり怯えているようですが……」
菊依「何を言うんです。こんなに笑顔たっぷりで優しいお姉さんを演じているというのに」
梓弓「血に塗れて笑ってると、吸血鬼みたいですよ。……ほら、安心してください」
 そっと手を差し伸べるおじいさんに、少女は恐る恐るといった様子ながら、おじいさんの手に自分の手を重ねました。
菊依「梓弓さん……初めて私はあなたに殺意を覚えました……」
梓弓「何言ってるんですか。…ところで、この子は一体…」
少女「ここ……どこなんですか? 私は……誰なんですか?」
 なんと、少女は記憶を失っていたのです。
 そこで二人は、この少女を、
梓弓「ふむ…」
菊依「楓ちゃんです」
 イモ太郎と名づけました。
楓「?」

 それから二人はイモ太郎を大事に大事に育てました。
 そしてイモ太郎も、それに応じるがごとく、すくすくと育っていきました。
 そして三日後には、立派なくの一少女になっていました。
楓「おじいさん、おばあさん。今日まで育ててくれてありがとうございます。楓じゃなくてイモ太郎はこれから『いずが島』にいって、わるい鬼を退治してきます」
梓弓・菊依『い、いずが島?』
 突然、変なことを言い出すイモ太郎を見て、二人はたまげました。そして二人は、俗悪なTV番組にイモ太郎が毒されたと思い、TV局に抗議しようと思いました。
 ですが、違ったのです。いずが島は本当にあったのです。イモ太郎はそれを知っていたのです。
楓「かえ……じゃなくて、イモ太郎は、ずっとそこにいかなくちゃ、っておもってたの……」
 おじいさんは、イモ太郎の真剣な顔から、それが必死の願いだと知り、頷きました。
 おばあさんは、自分が代わりに『いずが島』に行かんばかりの形相でしたが、おじいさんに止められて渋々引き下がりました。
楓「おじいさんとおばあさんに頼みがあります。おじいさんはかえ……イモ太郎の忍び刀を用意して下さい。おばあさんはかえ……また間違えちゃった……イモ太郎が鬼さんに勝てるように、日本一のイモ羊羹をこしらえてください」
 二人は素直にそれに応じることにしました。
 おじいさんは、それは立派な忍び刀を用意してくれました。ちゃんと、『人に向けて遊んではいけません』という注意書きが書かれていました。
 おばあさんは、イモ太郎が入っていたイモで、たくさんのイモ羊羹をこしらえてくれました。
菊依「イモ羊羹、おいしいですね〜」
梓弓「食ってるー!」
 そしてイモ太郎は、忍び装束を身にまとい、忍び刀とイモ羊羹を腰につけ、『楓ちゃん日本一』とおばあさん直筆の旗を背負って、いずが島へと向かっていきました。
楓「それじゃ、行ってきます!」

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「私をお供にして下さい」

「覚悟しろ、イモたりょ!」

「かえ……イモ太郎は、どうしても行かなくちゃならないの」

 戦わなければ生き残れない!
 ついに主役登場……って、湊じゃないですよ。
 何故イモかというと、楓嬢が焼き芋好きだそうだからです。
03/11/21(金)
 言ってみてぇ…っ そんなセリフ言ってみてぇよ…っ

 フルバ13巻です。
 表紙のキャラが出てない。気にしない。
 あーやが出てきて本当によかった。フルバは本当に、素直にムカつけるキャラが出てくるよねぇ。
 あとモモちゃん最高。杞紗の次ぐらい。

 大王も買ってきましたよー。
 咲耶二部作飛ばされたー(涙
 あそこで泣かれたら、年長者として退かないわけにはいかないだろーがー! ヒナのアホー!


 結果発表しました。
 長かった。ごめんなさい。
 いろいろな部分を反省しまくり、先人の技を盗んで、またやりたいと思います。
 目指せ参加者10人!
ネオシスアイコン4『いずみ』
 ぐはっ…これまた破壊的…

ミルラブ10万突破おめでとー
 海羽嬢はネオシス界のカモシカですかね。
 っていうか、うちのこの仕業かその格好!
 ネオシス日本昔話『イモ太郎』第1話

ナレーション:流和

 昔だけど今でもあるような、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいたい気分です。
梓弓「希望ですか!」
菊依「あらあら、何だかふざけた始まり方ですね〜」
梓弓「本当です。だいたいどうして私がおじいさん…」
菊依「私はおばあさんですね〜」
梓弓「それはある意味適役かもしれませんがね」
 ある日、おじいさんは山へ狩りに、おばあさんは河へ魚釣りに出かけました。
梓弓「いや、私のキャラ上、間違ってはいないんですが……」
菊依「私はどうなんでしょうね〜」
梓弓「まあ、文句を言っていてもしょうがありませんし、先へ進めましょう」
菊依「はい〜」
 おじいさんは『魔弾の射手』と呼ばれ、山の動物たちや狩人には恐れられていました。
梓弓「本筋と関係ないことを言わない!」
 決め台詞は、『有象無象の区別なく、私の矢尻は許しはしないわ』、でした。

 一方、おばあさんは河へつくと釣りのことなどそっちのけで、早速お昼寝を始めてしまいました。
菊依「こんな気持ちのいい日は、寝るのが一番ですよね〜……あら?」
 おばあさんがいざ眠ろうと川原に横になろうとすると、川上から、何かが流れてきました。
菊依「あら? あらあら」
 流れてきたのは、それはそれは大きな………
菊依「サツマイモ、ですね〜」
 おばあさんの背丈ほどもあるサツマイモが、どんぶらこという謎の擬音と共に流れてきます。
 しかも、水に浸かっているにもかかわらず、ほわほわと湯気さえ出ていました。
菊依「あれだけあれば、さぞかしたくさんの芋羊羹が出来るでしょうね〜。となれば……えいっ」
 おばあさんは掛け声と共に、河に飛び込みました。というか、なぜか水面に浮いていました。
菊依「これも奥義の一つですよ。それでは、割烹奥義『水割』っ」
 常に酔っ払ってそうなおばあさんが川面に拳を叩き込むと、川上のサツマイモに向かって盛大な水柱が弾けました。
 するとどうでしょう。水柱にはじかれ、サツマイモは宙へと舞ったのです。
菊依「とう!」
 おばあさんは川面から地面にジャンプし、落ちてきたサツマイモを片手で受け止め、微笑みました。
菊依「今夜は大学芋ですね」
 ニコニコしながらおばあさんは、家へと帰っていきました。

 夜になると、史上最強の吸血鬼に自慢の弓で胸をえぐられたおじいさんが帰ってきました。
梓弓「いつまでも引っ張らないでください……あら? それは?」
菊依「サツマイモです。河で拾いました」
梓弓「食べられるんですか? それ」
菊依「それは切ってみないとわかりません。では」
 そういって差し出されたおばあさんの手を、おじいさんは訝しげな目で見つめました。
梓弓「何です?」
菊依「サツマイモを割るためには、二人で気を溜めないと」
梓弓「普通に包丁で切りましょうよ……」
菊依「そうですか。では……割烹奥義『冬雛』!」
 おばあさんは、どこからか取り出した正宗でさつまいもを両断しました。
 そのとき、サツマイモの断面から、太陽のごときまばゆい光が、あふれ出してきたのです…!
菊依「こ、これは…ま、まさか…!?」
梓弓「知ってるんですか!?」
菊依「いえ全然」
梓弓「何なんですかー!?」

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??「ここは……どこ?」

菊依「イモ羊羹おいしいですね〜」

??「それじゃ、行ってきます!」

 戦わなければ生き残れない!
『可憐ライダー555』が終わったので、前々からやってみたかったネオシス昔話をスタート。
 第1弾は『モモ太郎』ですが、おじいさんとおばあさんしか出てませんね。まあいいや。
03/11/20(木)
 親にファイズブラスター見つかった…_| ̄|○

 ここ数日、リピュアストーリーズのDVDを見直して、翼多のことについて調べてました。
『原罪』のロボットと乙女は、「鉄親爺」と「八重歯のお嬢」と解釈することも出来るなぁ、とか。両者が作り出した風力ユニットが翼多に公害をもたらしてしまったわけだし。
 天使=翼多の上で8人の長が死に、煙にまみれる街に天使=翼多が泣き崩れる。
 とすると、『あらたなる契約』のマッキー像は海神か。リンドグレンとオールコットは手前(翼多)に留まり、海神家は遠い島へと移住したと。
『あらたなる契約』の海の道が、「お兄ちゃんの日」に開く道だとしたら、もしかしたら翼多は本土にあるのかも。しかも中部圏。
 でも、あまり遠くないしなぁ。ダメダメ。なし。

 あと、十二番目のからくりがいつまで経ってもほっときっぱなしというわけはないだろうな、と思い。
 恐らく咲耶が見たときの二十四時間前からのいつかに、何らかの原因で止まり、そして咲耶が見たあとに修復されたのでしょう。昼の12時は見られても、夜の12時はあまり見られませんからねぇ。
水流SS『Lies and Truth』
 うわあああああ!!
 こ、これはマジモノ?ですか? えええええ?
 以前、「ロボなネオシス」がいると面白いかも、とか思ったら…

聖SS『同じ笑顔で』
 いや友達は大事ですよ…ただ、裏切りのとき、心が(過去に何かあったらしい)
 不定期連載『可憐ライダー555 パラダイス・ロスト』第43回

可憐「…………」
兄「…………」
オルフェノクたち「……………」

可憐「どいてください。可憐が歩く道です」


兄「……可憐――どこに行くんだ?」
可憐「さぁ?……行けるところまで、行きます」


 終わったぁあああ!
 一応来年以降に、きちんとしたSSにする予定あり。シナリオが元からあるので順調に勧められると思います。
 イラコンは、あと一人のコメント待ちです。
03/11/19(水)
 朝倉ぁあ!!(怒りのあまりデジタル放送未対応のテレビに拳骨を向ける叫び)

 シスプリ考察。
 あんよ氏はリピュア世界観においては精霊の存在を曖昧にしたままであるとのこと。
 御児は第1話で傘を操った千影、第2話で花穂の袋が木の枝に引っかかっていたこと、第5話の小さな千影(ちか)、第9話で鈴凛を救った木(?)などが、人知を超えた存在、あるいはその補佐行動にも思えて、リピュア世界でも魔術・精霊の存在を確信しています。『もみの木』の段階でも、四大が調和していたようですし。
 新たに翼多外国説が出ていますが、わが町豊橋にも市電はあるのですよ。港もあるのですよ。工場もあるのですよ(ばりばり稼動中ですが)ただし、市電は電線つきですが。日本にある路面電車は最古の京都をはじめ全国19箇所ありますが、翼多の『電線なし』は存在しないです。うぐぅ。参考資料はここ。全部確かめるのは大変だぁ。
『航ならば作ろうとする』という指摘に対する掲示板でのたけ氏の指摘にリピュア世界観を絡ませると、海神家は『開拓者』として入ってきて、一度終わった翼多をすててプロミストアイランドに移ったという歴史があり、どうも海神家の人間は『探すもの』らしいですね。
『精霊姫神』を気に入ってくれたようで、よかったです。
シスプリメアイコン3『海羽』
 もし描いていただけるなら、湊の枠線はベージュ系がいいなぁ、と思ったりしています。

フォロー!(19日日記)
 お疲れさん。
「いえ、大したことは(いやでもまさか楓ちゃんの絵があれほどだったとは…今度個人的に教えてあげましょう)」
 さっそく無駄にされてるみたいだけど。
「………は?」
 ほれ。
「…………」
 ん?
「……あ、の、ふ、た、りぃいはぁあああ………」
 げっ!?
「私の努力を無にするのならまだしも、楓ちゃんを泣かせるとは……アイコンがあるからって調子に乗ってるんじゃありませんかぁ……!?」
 恐い怖い! キャラ違うよ! 手が反転した秋葉みたいになってるよ!
「こぉなったらぁ……お二人の○○で○○な絵を描いて、パーティーの場でさらしてあげることも辞さないですよ……ほほほほほ!!」

愛乃キャラコレ第3弾

OCB風味の成慕ちゃん
 不定期連載『可憐ライダー555 パラダイス・ロスト』第43回

兄「……可憐」

マッキーフェノク「バオオオオオオ!!」

可憐「お兄ちゃん!?」

 5214+ENTER→FAIZ BRASTER DISCHARGE!!
 ドキュンドキュン!!

春歌「くっ!」

 ブゥオン!

 103+ENTER→BRASTER MODE!

マッキーフェノク「バオオオ!!」

 ドシュドシュドシュ!!

春歌「ぐはっ!」
兄「春歌!!」

 ドシュドシュドシュ!

春歌「ぐっ……ああああ!」

 ドォン!!

マッキーフェノク「ボアアア!」

 EXCEED CHARGE!!

可憐「はぁあああ!!」

 ドォゥン!!

 ザラザラザラ………

兄「春歌……春歌ぁ!!」
春歌「くっ……」

 バタッ……

可憐「お姉ちゃん……!」
春歌「……約束、してください……ワタクシの……ワタクシの出来なかったことを……あなたが……」
可憐「お姉ちゃん………」

 バチバチバチバチ………


燦緒「ば、バカな! 血縁のベルトが、二本とも!?」
眞深「ごめんね、あんちゃん。こういう場合、あんちゃんを処刑するように、海神家のほうから言われてるんだ」
燦緒「なにぃ!? とまれ! やめろ!!」

 ポチッ

燦緒「わああああああああああああ!!」

 グシャ!!
 サイガドライバーはトイざらスで11月29日限定発売…やべぇ。朝授業あるよ。どうしよう…
 ま、20分ばかり遅れても問題ないよね!
 イラコン発表は遅れちゃいけないんだけど、入賞者のコメント待ちなんです。
03/11/18(火)
 ほあほあほあ(意訳:眠い)

 三賢人のことを考えてたら、3時になってました。
 もう、なんて人たちなの? 私の心をこんなにつかんで離さないなんて。
 …疲れた。

 もう根底の疑問なんですが、いや、確認なんですが、翼多って島ですよね?
 いや、ずっとそうだと思ってたんですよ。でも、もしかしたら島じゃないかも、と思っちゃったり。
 島と思ってる理由は、
・俯瞰で、画面情報に海を隔てた大陸がある。
・『夫婦』のバックが船なので、二人は船で来た
・1話の可憐の部屋の写真の、三日月の島を翼多だと思ってた
 いや、三番目なんか的外れですけど、でも『翼多島説』はまだ外れていないと思ってます。
愛乃ちゃん連載SS1&2
 すんません、まだ読んでません。というか紙がない。買ってこなきゃ。
(説明しよう。御児勇馬は自由にPCを使える時間が限りなく少ないため、SSや考察などはプリントアウトして読んでいるのだ!)
 サイガドライバーが発売…おうおうおう、買いますよ。買いたいですよ。
 というか、またイラコン結果伸びます…すんません(T T)
03/11/17(月)
 水越眞子のイメージソング『ぴったんこ』のイントロが、どーも『三つ目がとおる』のOPに似ている。と思う。

 今日はネオシスちゃんの誕生日でしたー。いえーい。
 何だか色々と大変そうですが、頑張ってください!

 プリピュア考察。
 鞠絵の御伽噺からあんよ氏は、街が既に形成されていた翼多に夫婦が来た、とされていますが、やはり個人的には夫婦が最初がいいな、と。
 筋書きはこうです。夫婦が来たときにあった街とは、精霊たちの街。魔法がある程度存在するとされるアニシス・リピュア世界観において、彼らは存在するものだからありでしょう。翼多は元々彼らの国で、しかし隔絶されたそこは生命力が枯渇し、精霊たちにとっても『荒れ果てた』場所になってしまっていた。そこに夫婦が訪れたことで、精霊たちは翼多の再生を、新たな住人たちの術に託すことにし、自らは舞台から一歩ひいた。
 だが、人間たちが呼び込んだ技術は、確かに翼多を発展させることにはなったが、精霊たちの望んだ発展ではなかった(六本煙突・原罪)。そして精霊たちは見せしめとして八人の長を殺し(エイトメン・アウト)、人間たちの健康を損なわせた(クラウド・ナイン)。
 人間たちは反省し、精霊たちと再び盟約を交わし(あらたなる契約)、翼多を『リピュア』することを約束した…と。

 あと、実際のところ、翼多が始まったのはいつごろなのでしょう。
『クラウド・ナイン』が世界恐慌前後(1931年)とは推測できるのですが…
 ちなみに、世界初の風力発電は1891年、日本初の路面電車は1895年と、比較的近いんですよねー。
 参考として、ブックレット内の『翼多の歴史』を掲載しました。
 シスプリページも作らないとなぁ…
ネオシスアイコン第2弾『楓』
「か、家兄さま、お願いがあります。保存印刷然る後に掲示板に追加して下さい」
 お、落ち着け!

楓嬢即売会デビュー
「さ、撮影はOKですか!?」
 だから落ち着け!

 ネオシスの覚え方ですが、御児は見てのとおり、右側のリンクにシスプリメ関連を特別に上部においています。
 あとは、携帯のメールに、名前と読み方、誕生日を書いていつも見ていますね。
 ちなみに御児はお気に入りを使うことはほとんどありません。いつ家を出るかわからないからです。

サイトを2つ運営するのは大変だけど、これからもお互い頑張ってゆきましょう。
 祝辞どもですー。
 本当、2つは大変ですよね…って、どちらも中途半端な自分が言えるこっちゃないんですけどね…

これがわたし…?
 はぁ……なんだかドキドキしました。ンフフフフフー(?
 ところで湊、お前は口紅塗ったことある?
「校則で禁止されてますけど」
 ……でもやったことあるだろ。
「……あ、ありませんよ(照)」
 不定期連載『可憐ライダー555 パラダイス・ロスト』第42回

可憐「はぁ! てやぁ!」
春歌「ちっ!」

 5576+ENTER→FAIZ POINTER READY!

可憐「てあぁ!!!!」
春歌「ふんっ!!」

 EXCEED CHARGE!!

可憐「ああああ!!」

 バリバリバリバリバリ!!

春歌「ぐああああああ!!」

 えー、状況説明いたしますと。ブラスターフォームになった可憐が春歌を殴りまくり、ファイズポインターをセット。ブラスターでスタンバイに入ります。
 そして飛び上がり、春歌にクリムゾンスマッシュを食らわせようと蹴りを放ち、春歌はオーガトランザーにメモリーをセットして巨大な刀身を出現させてそれを迎え撃ちます。
 そして可憐の懇親の蹴りがトランザーの刀身を破壊して、春歌を撃墜した…とそういうわけです。
 …ちゃんとしたSSにしたほうがいいのかなぁ。
 多分今月中には終わるから、DVDが出て、受験が終わったら本格的にSSを書こうと思います。
 GMGイラコン、結果発表遅れてすみません…明日にはたぶんできます。
03/11/16(日)
我らは己らに問う
汝ら何ぞや!!

我らは熱妹党イスカリオテ
熱妹党イスカリオテの兄なり!!

ならばイスカリオテよ 汝らに問う
汝らの右手に持つものは何ぞや!!

キャラクターコレクションと DVDなり!!

ならばイスカリオテよ 汝らに問う
汝らの左手に持つ物は何ぞや!!

ゲーム版と 諸々のグッズなり!!

ならば!!

ならばイスカリオテよ
汝ら何ぞや!!

我ら管理人さんミルキィファンにして管理人さんミルキィファンにあらず

我ら生徒くんハピレスファンにして生徒くんハピレスファンにあらず

我ら双子の恋人双恋ファンにして双子の恋人双恋ファンにあらず

我ら百合好きストパニファンにして百合好きストパニファンにあらず

我らシスプリストなり
シスプリストの群れなり

ただ伏して妹に許しを請い
ただ伏して妹の敵を打ち倒す者なり

闇夜でキャラコレを読みふけり
夕餉でDVDを鑑賞する者なり

我ら妹萌えなり
妹萌えイスカリオテの兄なり!!

時到らば我ら諸々グッズを神所に投げ込み
ゲームを持って己の睡眠時間削るなり

されば我ら徒党を組んで地獄へとくだり
隊伍を組みて方陣を布き

七百四十万五千九百二十六の妹萌え否定論者と合戦所望するなり

黙示の日までアポカリプスナウ!!


 とまー、9ヶ月ぶりのヘルシング新刊で狂喜してます。
 どのくらい狂喜しているかというと、PFDを進めるのを忘れたくらい。
 夕食を食べに行ったお好み焼き屋『いなほや』
 むう、いなほと言えば、嬢が飼っている秋田犬の名前ですね。ちなみに『あきたけん』と入力して『秋田犬』と出してくれないことを初めて知りました。
 ともかくも、ここでは楓嬢が働いているのですね(決定)
 うん。赤いシャツに腰から下は紺色エプロン。こういうラフな格好もいいなぁ、と。
 家族の前で妄想しながら、楽しい時は過ぎていきました。グランセイザーのEDも流れてたし。

 冬季子嬢の情報を忘れていたので、「Maker」の一覧に追加しました。
 ついでに咲耶たちと、謎の少女も?

・DC
 見ててなーんかムカついてくる。
・まぶらほ
 凛たんコスプレパーティー。スク水はアイキャッチでやったからもういいですか。
 アイキャッチといえば、和樹はいらん。松田とか千影@管理人さんを出せ。
・セラムン
 気付いてなかったのかと、兄妹揃って首を傾げました。大学生も大したことはない。
・グランセイザー
 伝通院先生最高。
「一般人を巻き込むような、無様な戦いはしない」
 ダム壊してるよ!「しまった!」で済ませてるよあんた!
 他の風のトライブは小者くさいよなー。ダイル@バトロワの飯島なんてとてもそう。
・鋼錬
 試験に出産にキメラ。詰め込んだなぁ。
 ちなみにタッカーとは『綴る者』という意味があったり。
 こっちは一週遅れてますが、単行本読んでるので展開は知ってます。
 大丈夫かなー。うーん。あ、スカーも出るみたい。
・アバレ
 パパポンって普通に呼んでるし。
 1週間花のままですか。
・555
 三原…決意してもヘタレのままだぁ。それでこそ三原。里奈とストロベリってるだけでいいよ。
 北崎さんに下克上する琢磨くん。小者だ。
 巧に抱きつく啓太郎。もうなんか真理よりヒロインしてるね。忍に抱きつく湊ぉ(ネオシス変換)
 そして報われない啓太郎。海堂には事実上の絶交宣言。結花には顔をはたかれるし…本当に劇場版でしか見せ場ないよ…
 クサーカは寅さん帽子と「いいなぁ、オルフェノク同士は…」で決まり。
 松田蓮さん(芳賀さん命名)は、囚われのカニオルフェノクの声で出演でした。因縁だねぇ。
・ナージャ
 爽やかだ。最後思わずうるっときたよ…
・でじこ
 前半いい話で終わってるー!
ヘルシング6巻カバーでサラにサイト名を言われて狂喜する大尉
 へ、へーんだ! ぼくなんか、ぼくなんか…うわーん(逃走

 ネオシスのCVですか。湊は……『恋愛CHU!』ですーちゃんをやってた人?

リピュア考察補論1〜時計塔と舞台世界〜
 あーっ、二人がリンヨツと関連していたとは…リンドグレンとオールコットが童話作家から取られてるってのは知ってたけど。
 オールコットは乳業に関わっているらしいので、13話でリンと四葉が衛と共に3人組を組んでいたことから、オールコットは三賢人に関わっているのは間違いないですね。
 リンの祖父ことジジはエコカーの研究をしていたので、もしかするとリンドグレンは『あらたなる契約』後、環境に配慮した工業を進めたとか。そうするとステンレス製のマグカップを作っているのも頷けるし。
 オールコットは農耕ですかね。

 実のところ、四人のマイスターは海神、山神を含む『四大元素』の者たちだったり、と考えてます。
 まあ、こういった考察文では勝ち目はないので、SSで翼多の歴史を書いてみようかな。
 ところで『シュヴェスター』は『精霊合体』でケテーイなのでしょうか?『精霊姫神』とかかっこいいと思ったり。

シスプリメアイコン1『忍』
 おおお! ついにキタか!
 でも大変やぞー。絵があるのは24人!

「楓ちゃんみたいなちょっといじわるしたくなったり……」
「そうですよね……あの、服を着せるときに見せる困った表情がなんともいえず……」
 ………(汗)

衝撃の新事実に気付いた人
 ご愁傷様です…

美虎音キャラコレ『ぽかぽか陽気に見る夢』
 HIT祝辞&替え歌に気付いてくれてありがとうございます。
 うーん、なんだか呼んでいたら暖かくなってしまいました。ぽかぽか陽気に誘われて……

オレもようやくファイズブラスターを入手しました。
 祝辞どもですー。
 ブラスターは面白いんですが、いかんせん音声がでかくて恐いです。すぐ隣がアパートなので
 バーストモードやブレイドモードのときはスピーカーを抑えて撃ったり斬ったりしてます。あ、あとファイズフォンを入れないでも両方のモードが使えることを知りました。
 GMGは…今度規制を緩和しておきます。俺自身守ってないので。

…もーちっと考えて見ます。
 いやーすんません。ガンパレの歌知らないッす(爽
 シスプリにはまった理由:
 何気なく取ったG'sからすべては始まった…それは運命だったのだ。四葉マガジンだったけど。
 何故シスプリメに入ろうとしたか:面白そうだったから
 シスプリに望むもの:萌え
 シスプリメに望むもの:萌えと仲間と実力向上
 Open your eyes, for the next SAKUYA.

柿の本「既に戦いは始まっているのよ。血縁と非血縁のね……」

春歌「鞠絵さんに何をしたんです!?」

咲耶「所詮あなたは血縁……邪魔をするなら、まずあなたから倒す!!」