04/01/20(火)
 この間、竜崎先輩の名前がお蝶夫人から取られていることを、初めて知りました。
 あと、溝呂木賢(菊池啓太郎)が加藤美佳(長田結花)の下の名前を忘れて怒られるという夢を見ました。


湊「1月20日、今日は何の日?」
蹊「『セラフィムコール』の橘うららちゃんと『To Heart』松原葵ちゃんの誕生日の次の日で」
湊「『プレゼントプリティ』の涼歌さんの誕生日ですね」
蹊「そして、冬季子ちゃんと水樹奈々さんの誕生日の前日〜!」

BGM(タタタ、タタンタンタタン♪)

湊「こんにちは、ロマコネの看板妹、の可能性がある、湊です」
蹊「こんにちわ!! ロマコネの看板妹、かもしれない、蹊だよ」
湊「今日は家兄さまがご多忙だということで、私たち二人がラジオ番組形式でお送りいたします」
蹊「こみ、ラジオってきいたことないけど、うまくできるかな?」
湊「大丈夫ですよ。私がちゃんとリードしてあげますから」
蹊「そっか。よろしくね、ほねーちゃん」
湊「はい。今回は素敵なゲストを呼んでいますので、その方とのトークがメインになります」
蹊「みんな楽しみにしててねっ」
湊「それでは始めましょう」

湊「湊と」
蹊「こみこみ」
湊・蹊「ドキドキ♥Romantic connection!」
パンドラ・コーリング
 一人の少年が故郷に帰るとき、少女たちの運命を巻き込んだ呼び声の物語が始まった。
 電撃読者参加型企画のキャラクターたちが織り成すラブコメかどうか疑わしすぎるノベル、当サイト内で微妙に連載中。
「湊と」「こみこみ」『ドキドキ♥Romantic connection』

湊「改めまして、湊です」
蹊「蹊です」
湊「この番組は、家兄さまこと御児勇馬がのっぴきならない事態に陥った際に、看板妹二人がいろいろと代行するという番組です」
蹊「ほにーちゃんのピンチヒッターってやつだよ」
湊「そうですね。それでは最初のコーナーへ行きましょう」

『ゲストとトークする、ありがちなコーナー』

湊「自分で言ってどうするんでしょうか?」
蹊「ありがちってなぁに?」
湊「きっと知らなくてもいい言葉ですよ。それではゲストをお呼びしましょう――って、最初から隣にいたんですけどね。プレゼント・プリティ、娘ナンバー8の涼歌さんです」
涼歌「こんにちは」
蹊「うわー、ゲストって涼歌ちゃんだったんだぁ」
湊「お知り合いですか?」
蹊「ううん」
湊「………と、とにかく、せっかくお呼びしたのですから、誕生日コールをしないといけませんね」
蹊「うん! 涼歌ちゃん誕生日おめでとう!」
湊(進行飛ばされた!)
涼歌「はい、ありがとうございます」
湊「(もうどうでもいいです)それではケーキをご用意させていただきます。チャンさん?」
チャン「御前に」
涼歌「どこから現れたのは見えませんでしたが…」
蹊「こみも」
湊「ケーキは?」
チャン「これに」
湊「どうぞ、涼歌さん」
涼歌「ありがとうございます……(感動)」
湊「チャンさん、等分に切って配ってください」
蹊「こみはおっきーの!」
チャン「畏まりました」
 EXCEED CHARGE!
チャン「はぁぁぁぁ!!」
 スパン!
チャン「終わりました」
湊「わざわざブレイガンを使わなくてもいいと思いますけど……。あ、お茶もお願いしますね」
チャン「御意」

 間。

湊「さて、ケーキも配り終えたところで、続きと参りましょうか。家兄さまの資料によると、涼歌さんは影利さんと同様、プレプリ連載中に誕生日を迎えられなかったとか」
涼歌「ええ、本当に残念でした。まあ、きくたけさん(プレプリ原作者・菊池たけし氏)を血祭りにしてきたので、少し溜飲は下がりましたが」
湊「そ、そうですか」
蹊「チマツリって何? お祭の仲間?」
涼歌「あとで教えて差し上げますわ」
湊「……。」
涼歌「やはり映画のようにはいかないようですね。きくたけさん、生活が悪かったせいか、血もサラサラしていなかったので、あまり飛び散らなかったんです」
湊「放送禁止になりそうなので、別の話題にしますね。家兄さまからのプレゼントが届いていますので、はい、どうぞ」
涼歌「ありがとうございます。中身はなんでしょう?」
湊「好きなDVDを買えるようにと、音楽券5000円分だそうです」
涼歌「そうですか。では今度、
蹊「……」
湊「私からは、先ほどのケーキで、ということで――あら? 蹊ちゃんどうしたんですか?」
蹊「こみ、プレゼントわすれちゃった……ごめんなさい……」
涼歌「気にしないでください。お気持ちだけで、充分嬉しいですから」
蹊「でも、でも……そうだ! 涼歌ちゃんに、ぴったりの四字熟語をかんがえてあげる!」
湊・涼歌『え?』
蹊「えーっと、えーっと……そうだ!『温涼恭倹』ってどうかな? 元はね、『温良恭倹』って言葉なんだけど、涼歌ちゃんの名前を入れたほうがいいと思って」
涼歌「ありがとうございます。今度、HPのプロフィールの中に入れておきますね」
蹊「ほんと? やったぁ!」
湊「あ、あの、蹊ちゃん?」
蹊「え? なに?」
湊「私にも、考えていただけませんか? その、オリジナルの四字熟語を」
蹊「でも、ほねーちゃんの誕生日は5月だよね?」
湊「そ、そうですけど……」
蹊「んーと、じゃ、ほねーちゃんの誕生日のときに考えてあげるね」
湊「ありがとうございます(ちっ)――それでは次のコーナーへ行きましょう。涼歌さん、つきあっていただけますか?」
涼歌「もちろんです」
蹊「じゃ、いってみよー!」
『よかったですか? YES/NO』

湊「このコーナーでは、家兄さまが買った書籍や見たTVの感想を伝えていきます」
蹊「最初は、巷で大人気の週刊雑誌『週刊わたしのおにいちゃん』だよ」
涼歌「私立大文字西小学校に通う可愛い女の子の私生活を視姦するという、なんとも素敵な雑誌ですね」
湊「涼歌さん、その表現はちょっと」
涼歌「まあ、すみません。ほら、私は『娘』ですから。『週刊わたしのおとうさん』だったら良かったんですけどね」
湊「はあ」
涼歌「第一、これがもっとはやくに出ていれば、プレビューフィギュアのついていた『萌王』の売り上げも倍増。プレプリの人気も上がって安泰間違いなしだったのに。里見さんには北朝鮮式の拷問ですら手ぬるいと思います」
湊「そ、そうですか。とにかく、この『わたおに』、大変な人気が出そうということで、家兄さまは全5巻を完全に予約されたそうです」
蹊「お店に出たのは金曜日だったけど、発売日は土曜だったから、1日ガマンしたんだって」
湊「実際の商品は……薄いですね」
涼歌「全体の厚さのほとんどが、フィギュアボックスですからね」
湊「家兄さまの目当ては結城心一先生、ばらスィー先生、里見社長のコラムだそうですが、ここで重大な事実が発覚しました」
蹊「なになに?」
湊「なんと……本文中にはほとんど、『おにいちゃん』と『妹』が入っていないのです!!」
蹊・涼歌「な、なんだってーーーーーー!!?」
湊「『おにいちゃん』の場合、『わたしのおにいちゃん』というタイトルを除けば、2ページ目の『シスター・プリンセスRePure』の宣伝に1つ、田中久仁彦先生の『ぜんりゃくおにいちゃん』に2つ、計3つしかなく、『妹』にいたってはただの一つも登場していないのです」
涼歌「そんな……」
湊「そしてこれは、地球のとんでもない未来をも暗示しているのです!!!」
蹊・涼歌「!!!!!」
湊「それは嘘なんですけど。というか原稿にそう書いてあるんです」
涼歌「そうですよね、びっくりしました」
蹊「ふ〜、よかった〜」
湊「でも、これは由々しき事態です。『わたしのおにいちゃん』なのに、おにいちゃんが明示されているのは連載陣でただ一箇所。これはつまり、『わたしのおにいちゃん』ではなく」
涼歌「『わたしのおとうさん』ですね」
蹊「ふぇ?」
湊「どうしてそうなるんですか。舞台は学校ですよ? つまり」
涼歌「『わたしのせんせい』となるわけですね」
湊「そういっても過言ではありません。まあ、先生が女の子たちの姉と結婚しているなら別なんですが」
涼歌「先生が女の子たちの母親と再婚していれば『わたしのおとうさん』ですね」

湊「では次に行ってみましょう」
蹊「2つ目はアニメ『マリア様がみてる』第2話『胸騒ぎの連弾』だよ」
涼歌「原作で言うと、祐巳さんが泣いてしまうあたりまでですね」
湊「絵は多少の崩れはあるものの、充分に許容範囲内だそうです」
蹊「でも、令様のダンスシーンが使いまわしなのが気になったって」
涼歌「文句が多いですね。ちゃんとSSも書かないくせに」
湊「聖様が活躍されていて、お話としては満足だそうです」
蹊「来週はギンナン王子が登場だから、ますますもえあがりそうだね!」
涼歌「そういえば、来週で1巻分は終わりそうですね」
湊「ええ。4話からは『黄薔薇革命』のようです。順当にいくと『いばらの森』『ロサ・カニーナ』…と行きますが、果たしてどこまで映像化されるのか楽しみですね」
蹊「ドリル〜♪」

湊「最後になります」
蹊「18日に終わっちゃった『仮面ライダー555』最終回『俺の夢』だよ!」
涼歌「王を守ることを決意した木場に負けた巧。その手からは灰が零れ落ちて……。囚われの巧、覚醒する王、そして交錯する人間とオルフェノクの運命は……物語はクライマックスです」
湊「これに関しては、家兄さまからの原稿が届いていますので、そのままお伝えします」
 終わった。

「言ったはずだ。俺は人間を守るってな…。お前も人間だ」

「見つけようぜ、木場、三原!俺たちの答えを俺たちの力で!!」

「俺にもようやく夢ができた」

「世界中の洗濯物が真っ白になるみたいに、みんなが幸せになれますように…」

 巧はついに夢を見つけました。
 思えば555のキャラクターは、みんな何かしら夢を持っていたんですよね。真理と啓太郎は夢を追い、木場は夢に裏切られ、草加は夢に辿り着けず、海堂は夢を絶たれ、結花は夢をつかみ……そのなかで、巧だけが夢を持っていませんでした。だけど最後、巧は夢を見つけました。それが叶うかどうかは分からない。けど、夢に向かって進むことは出来る。俺はそう信じています(by泉政行)
 木場は、最後の最後まで人間を捨てきれませんでした。それは当然のことでしょう。『何かを守りたい』と思うのは人間である証なのだから。結局最後、劇場版同様に巧に託して、この世を去ってしまいましたが、きっと満足して逝ったのではないでしょうか。
 反対に、完全なオルフェノクである王は、何を犠牲にしてでも生きていくんでしょう。王がオルフェノクを完全な『人類の進化形』にするというのは法螺でもなんでもない事実でした。でも、あのときの和香姐さんエロかった。公式に載ってたんですけど、各種ライダーズギアの基になっているとか。おいおい、発見されたのついこの間じゃないですか?
 海堂はここ数話でかなり成長したなぁ、と思います。結花にフラれてずっと落ち目だったのに、最後はかなりカッコよくなりました。ギタリストへの道を隔たれた海堂は、誰よりも夢の大切さを知ってるんでしょうね。
 三原は……最後の最後まで、ヒーローらしくないライダーでした。でも、一番人間くさいライダーだったと思います。登場時は『家に帰る』なんて情けないことを言ってましたが、戦いを経て、里奈と草加の強さをもらって、人であることの強さと弱さを体現したライダーになった。そんな気がします。

 人とオルフェノク。それは夢を見れるか見れないかでしかなく、人はすべからくオルフェノクになる弱さを内包しているんでしょう。けど、その弱さに打ち勝つ強さを持つのも、また人間。異形であるかどうかではなく、その『力』を持つかどうかが、二つをわけるに違いありません。
 555とは結局、夢を持って人間になる異形の物語…なのかな。

 問題は……完結していないことでしょうか。
 王はまだ倒されていないし、眠っているとはいえ、不死の力を得たロブスターが顕在していますし。
 スマートブレインは倒産したんだかよくわからないけど、レディが顕在しているのでまだまだ何かありそう。
 細胞崩壊の薬を投与された巧もまだ死んでいないし。あれは効かなかったのかな? それとも、既に崩壊を始めていた巧に対して、免疫のようなものが出来たのかもしれないですね。
 ただ、自分的には満足の域で、周りが不満に思いそうなところというところなんですが。
 ちゅーか続編かなり希望。ブレイドの次は5552(ややこしいな)で。

 ちょっぴり真面目に書いてしまいましたが、お気に入りシーン抜粋!
 まず巧が囚われとなって注射(?)されるシーン! 隣の白衣のおっさんが、どうもケツを狙っているように見えるのは何故でしょう!
 病院に潜入する真理、啓太郎、海堂。なんでアイロン持ってるんだよ…と思ったら、医者と看護士を撲殺(違)。だめー! ナースは世界の宝!
 巧VS木場、ラストバトル。ファイズVSカイザ、ウルフVSホース激情態、ブラスターVSホースと素晴らしい限り。最後、ホースの剣を肩で受けてブラスター発射は最高でした。
 王によって完全になるロブスター。それを見た琢磨くん、「冴子さんを寝取られた!」とでも思ったか、敗走。
 ライダーVS王。それはまさしく、絶対的な運命に立ち向かう様にも似て。三人同時変身しても、やっぱり三原はヘタレでした。
 バジン殉職。本当にいい子だった。メイドにしたいです。
 そぉしぃてぇ!肉体労働ムカデキタ―――!!それでこそヘタレ! 強気におもねり、弱気に強い! それでこそ上の上たるオルフェノクです。現場監督がライターの井上敏樹さん? いや、ノーコメントで。

 何にしても、555はとてもいい作品でした。御児の人生でベスト3に入るライダーになることは間違いありません。ちなみに現在は1位です。
 キャストの皆さん、スタッフの皆さん、本当にご苦労様&有難うございました!
 来週からのブレイドにも大いに期待。運命の切り札トランプを掴み取れ!!

 そして、やっぱりブレイドたんも楽しみにしています。
湊「ということなんですが」
涼歌「お父様ノリノリですね」
蹊「あ、もう一枚あるよ。えーと、僕の考えた555の続編だって」
湊「それは別ページでご覧になっていただきましょう。それでは、ここで涼歌さんはお別れです」
涼歌「あら、そうですか? それではお暇させていただきますね」
蹊「またね、涼歌ちゃん」
湊「それでは、今回のゲストは涼歌さんでした。どうもありがとうございました」
涼歌「ありがとうございました」
『メッセージカウンター&ピックアップ』

蹊「ここでは、ほにーちゃんにメッセージを送ってくれた人にお返事したり、ほにーちゃんが気にかけたニュースをおしえてあげるよ」
湊「まず、先日の蹊ちゃんと家兄さまの誕生日に祝辞を下さった方々をご紹介いたします」
蹊「氷室沙羅ほねーちゃん、タカほにーちゃん、うさやんほにーちゃん、如月紅葉ほにーちゃん、龍輝聖華ほねーちゃん、竜胆浅葱ほねーちゃん、やおろずほにーちゃん、星倫悟ほにーちゃん、ありがとうだよっ」
湊「捕捉漏れがあったら遠慮なくシャイニングウィザードとともにお知らせください。みなさん、本当にありがとうございました」
蹊「次はAugurioのふれでぃほにーちゃんからだよ」

>今度はマトモな出番を提供……出来ますように(祈)

湊「いえいえ、私はあれでも充分に嬉しいです」
蹊「ほにーちゃんががんばれば問題ないもんね」
湊「そうですね。次は、こまち×こまちのkanaさんにです」
蹊「ネオシスのみんなでの駅伝のチームを考えてくれたんだよね」
湊「ええ。私はサポート役ということです。走り終えた選手にコートをかけてあげたり、応援したりするんですね」
蹊「こみは参加できなかったけど、もし入れたらはしるのやりたいな」
湊「続いては『ピックアップ』。まずはマリみて相性占いです」

>占いの結果によりますと、御児勇馬さまは
>支倉令さま
>と相性が良いとでましたわ。
>剣道がお強い上にお料理や手芸も上手という
>この方は、基本的にご奉仕がスキなタイプですので
>貴方がお姫様系になるよう努力をすれば更に関係が深まるはず。
>例えば、季節ごとにカーディガンを作らせて着てあげたりする事に
>よって愛情確認をしてあげればよいのです…と星は云っています。
>放置プレイをしてもへこたれないので
>貴方がうまくリードしてあげればよいでしょう。

湊「家兄さまが言うには、基本的に甘えられるより甘えるほうが好きなので、なかなかに相性はいいかも、とのことです」
蹊「あと、黄薔薇の中では江利子様がダントツなんだって」

湊「次は成慕ちゃんのキャラコレ第1話です」
蹊「わぁ、ネオシス表の番号がつかってあるよ」
湊「スタートアップコードですね。『も』は該当する番号がないので『X』としたんですが、それに関して家兄さまからのメッセージがあります」

『ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさ――』

湊「ここでカットです。次は紗夜ちゃんの制服です。ブレザータイプなんですね」
蹊「かっこいーなぁ。こみあこがれるよ」
湊「あら? 蹊ちゃんの学校は制服がないんですか?」
蹊「ううん、決まってないの」
湊「…………次行きましょう。次は麗音ちゃんの全身図です」
蹊「あー、かわいい髪飾り! こみもほしー!」
湊「ワインレッドのブレザーにチェックのスカート。私の学校はセーラーなので、ブレザーは少し憧れます」

湊「次は秋那ちゃんの『妹からの手紙』です」
蹊「『12人の妹』に収録されたドラマをイメージしてあるんだって。がんばって1分10秒ぐらいでよんでみよー!」
湊「あの、そういうものではないと思いますけど…」

湊「次はマリア様が555ですね」
蹊「ほにーちゃん、前からマリみてと555をいっしょにしたがってたもんね」

湊「最後に頂き物です。26さんから年賀イラストをいただきました」
蹊「きもの、きもの♪」
 新番組『可憐ライダーブレイド』

「あなたたちは封印に全力を注いでくれればいい」

 妄想から解放された新たな妹の創造。
 それは想像を超えた神の領域だった。

「あなたは何のために戦っているの? 何のために妹になったの?」

「『おにいちゃん』のために戦うヒロインなんだけどね」

「とにかく私の邪魔だけはさせない!」

「あなたがみんなを――!!」

 生存か破滅。極限の中でその力は全開する。

「変身!!」

 1月25日朝8時スタート

湊「というわけで、そろそろお別れの時間です」
蹊「あーあ、もうおわり? こみ、ぜんぜんしゃべってない気がする」
湊「すみません。私がでしゃばりすぎたんだと思います」
蹊「ううん、そんなことないよっ。こみのがんばりがたりなかったからだよ」
湊「蹊ちゃん……」
蹊「うん、こんどはかんばるよ! ほねーちゃんの出番なんかないぐらいにしゃべっちゃうから!」
湊「楽しみにしていますね」
蹊「うん!」
湊「それではお別れです。お相手は仮面ライダーミナトこと湊と」
蹊「コミチオルフェノクこと蹊でしたっ」
湊「次回放送はきさらぎママ、香澄ちゃん、森下潤未ちゃんの誕生日である2月2日を予定しています」
蹊「次回も楽しみにしててね」
湊「それでは、家兄さま」
蹊「ほねーちゃん」
湊・蹊『バイバーイ&ちゅ♥』
04/01/14(水)
 インペラーになって、王蛇に追いかけられる夢を見ました。

 今日は蹊の誕生日です。
蹊「わーい、やったぁー♥」
湊「おめでとうございます、蹊ちゃん」
蹊「うん、ありがとう、ほねーちゃん!」
湊「!!!」
 どうした?
湊「わ、わかりません……なんだか、急に胸が苦しくなって……」
 お前もついに覚醒したか…
湊「どういう……ことですか?」
 それはお前の心の衝動だ。自らがそうであるが故に抑え続けられてきた魂の顕現――その名を、『妹萌え』という。
湊「な、なんだってー!?」AA略
蹊「?」
湊「って、今更驚くことでもないような気もします」
 充分素養はありそうだしな。どうだロサ・ロマコネ。
湊「訳が分からないのでやめてください。そうそう、私の学校でロザリオを受け渡しする先輩と後輩が出てきたんですけど、どうしてでしょうね?」
 さあな(笑
蹊「ねー、なんの話?」
 何でもない。それよりほら、バースデーケーキ。
蹊「やったぁ! おっきぃ〜」
湊「よかったですね、蹊ちゃん」
蹊「うん、ほねーちゃんにもわけてあげるねっ」
湊「!!!」
 蹊、わざとやってないか?


 そーんなわけで、四面楚歌で迎えてしまいました蹊ズ・バースデー。湊よりも先に迎えてしまいました。
 本来なら何かやらないといけないのでしょうが、まあごにょごにょ。最初の試験まで1週間とかなんとか。センターは受けないんですが。
 というわけで、蹊には悪いのですが、今年は特になし、ということで。
 シスプリメでは最近、胸の大きさについて語られているようですが、湊は2位グループ(ふれさん談)、蹊はつるぺた+αです。将来、チャイナ服が似合うくらいに大きくなりそうですが。
 スポーツに関しては、湊は平均値、蹊は得意なほうです。

 あと、これはついでなのですが、御児も本日、誕生日を迎えるのです。
 今年で二十歳になりました。成人です。だから何だといった感じですが。
 今日になった瞬間、何が自分の中で変わるのか。それを己に問うた時に、返ってくるのは「そんなん俺が聞きたいわ」という言葉です。
 重要な変化というのは少しずつ少しずつ訪れるものじゃないのか、そんな気がします。

 そんな御児ですが、父親から成人の祝いに時計を贈ってもらいました。
 同封されていた手紙には、お前の有意義な人生の時を刻むことを願ってこれを贈る、とありました。
 ここ1年ばかり、父親とはいいとも悪いともいえない付き合いだったので、なんとなくジンときました。
 あの人は、医者としては成功しても、夫として、父親としては成功したとはいえないと思います。
 でも、やっぱり父親なんだなぁ、と手紙を読んでそう思いました。

 で、諸事情で成人式は行かなかったんですが、結構楽しかったみたいとちょっと後悔。
 まあ、これが俺かと再認識した次第でございます。
 誰だ過去太ってて痩せたやつって。
 Open your eyes,for the next KAREN.

春歌「悪いことは言いません。血縁として生きたほうがいいですわ」

千影「死んでたまるものか……!」

春歌「あなたに倒せますか? あの少女を」
 話変わって、「いい」と言える何か。

 アニメ『マリア様がみてる』が始まりました。原作は知ってのとおりブレイクしまくりで、うちからリンクしてるシスプリサイト管理人の方々にも反応は良好な感じです。さて、アニメ化。アニメ化するということは、原作に人気があるということで、これは全部のアニメ化作品に当てはまることでしょう。それは妹たちだって変わりません。そして、これもまたほとんど例外がないと思うのですが、こうした流行の渦中で、だいたいこういうことを言い出す人がいます。「私は面白いとは思わない」とか何とか言い出して、周囲と自分を区別化する。果たしてそれは如何なものでしょう。「周囲が盛り上がっているからといって自分はそれに巻き込まれない」「巻き込まれる形で盛り上がるのはどうだろう」「むしろ盛り上がっているからこそ冷める」とか。そういう意見を見るたびに「勿体ないなー」とか思ってしまいます。シスプリメをやってて、湊を他のネオシスや咲耶たちと比べるときがどうしてもあるのですが、「うちの子は本当に人気があるのか」と不安になったりもします。人気があるネオシスといえば嬢&いずみ嬢の二人だと思いますが、クリエイターの方々を見ていても、二人を好いてる方がほとんど。いや全員? では湊は――というと、御児の活動の少なさのせいもあるのでしょうが、人気ないんじゃないかと思っちゃったり。で、人気の話に戻るのですが、この世にある『人気あるもの』というのは、須らく『多くの人に認められる何か』があってこそ成ります。そこに注目したい。『人気あるもの』が持つ『多くの人に認められる何か』は、自分のような『何かを創る者』にとって無視できません。芸術、人物、音楽、漫画、アニメ、小説――何であれ、学ぶべきものはあるはず。それに、より多くの面白いものに出会え、それを楽しめるのなら、こんなに素晴らしいことはないと思います。面白いものを楽しめる――という。『人気あるものにさめる』人たちは、本当にそれに興味がないのでしょうか? それは、『人気があるから一緒に楽しむ』人たちと変わらないんじゃないか――自分の心でなく、他人の判断と周囲の雰囲気によって態度決定しているという天では、変わらないように思えたり。そして、そういう天邪鬼的行動をとる人は、果たして満足を得ることが出来るのか……。なんにしても、結局は狭い狭い世界でのこと。小さな世界の中で『人気がある』程度のことなんだから、一緒に踊ったって損はないでしょう。
 そして、最後にこれだけ。
 祐巳と祥子様が歩もうとしている道のりを、妹たちもまた、歩んできたということを、忘れずに。

 なんて、いきなり似非真面目っぽさ全開でいきましたが、以下感想です。
 OPでいきなりの姉妹宣言。そしてお決まりの序文にあわせて、マリアさまの前で全員集合の薔薇ファミリー。ああ、こんな感じで妹たちがカラクリ時計の前にいれば!
 インストゥルメンタルのOPといえば『ビバップ』『てなもんやボイジャーズ』『R.O.D』が思い浮かびますが、この3作品とはまったく路線違いますからね。薔薇ファミリーが全員登場&それぞれのロザリオ。ロザリオもちゃんとそれぞれデザイン違うっていうのがいいなぁ。
 本編のストーリーに関しては、原作とほぼ同じなので割愛。ただ、ルビの振ってある言葉、薔薇様たちの呼び方なんか、わざわざロサ・〜っていってから紅薔薇っていうのは、アニメだから仕方ないわな。フランス語だし。
 声に関してはほぼ文句なし。志摩子さんが、イメージより少し高いって印象があった程度。一番好きなキャラなんだけど。
 絵に関しては文句なし…ってのは1話においてはほぼ通説なわけで。祐巳の百面相&驚いて目が小さくなるとこ、聖様の『キシシ』って感じの笑いが好き。全体的に動きが少なかったけど、元から動きのない話ですしね。いえいえ大丈夫ですよ。そのうち聖さまが『祐〜巳ちゃ〜ん』と抱きつきまくるのですから!
 EDも好感が持てたかな。マリア様も人間ぽく描かれてて、なんとなく嬉しかったり。
 予告は「さすが祥子さま」なんて、ちょっとコントっぽかったけど、それもまたよし。

 予想されうる周囲の感想について。
 祥子様が『近寄りがたく我侭で厳しいだけの人間』に見えたり、薔薇様たちが悪の親玉みたいに見えたかもしれませんが、原作だってあの部分だけ見ればそう変わらないかも。何せ見ている人間のほとんどが原作読んだ人間だから、祥子様の過去も本性も、薔薇ファミリーの実態も知っちゃってるんですしね。なんというか、もう一度、初めて原作を読んだときの気持ちに戻って、見ていきたいと思います。
 あと、マリアさまの前で『手と手を合わせる』シーンがあったりして物議を醸し出しましたが、カトリックはあれでいいみたいですね。そういや、あんまりプロテスタント系って聞かないことに気付きました。キリスト教系学校のほとんどはカトリックのような気も。何故? プロテスタントが主役って言うと、『HELLSING』ですかね。カトリックはヴァチカン第十三課イスカリオテ機関とか、埋葬機関とか聞くんですが。銃剣投げる蓉子さま、拳銃撃ちまくる聖さま、日本刀振りかざす江利子さま。うーん。
「お姉さま方のいじわる!」

 あ、本部で人気投票があるみたいですね。前述の不安の答えが、とりあえずは出る…うわあああ。

 続いて555。
 灰になった草加を握り締め、憤る巧と三原。ただ一人事情が分かってない海堂はちゃんと説明受けたんでしょうか?
 里奈に草加の死を伝える三原。あんなヤツでも一応流星塾生には信用があったのか。それとも里奈は草加が好きだったのか。ともかく草加の強さを受け継ぐと決意する三原は、どさくさに紛れて里奈を抱いていました。
 食卓に草加の分の皿が並べられるのを見て、草加の死を伝えてしまう巧。三原がせっかく隠そうとしたのに。とことん行動が裏目に出てます。
 木場VS巧&海堂。結花は死に、海堂には見捨てられ、木場は本当に孤立無援状態に。
 そして、
「いい姿ですねぇ、北崎さぁん」
 へたれキター!!!
 今回は余すとこなくヘタレぶりを見せ付ける琢磨。王に怯えて北崎に怯えて王にやられた北崎に強気で王に怯えて……いいとこないな!! で、なんだかんだいって最後まで生き残ってるし。さすが元祖ヘタレ(二代目は三原)。
 反対に株を上げ始めたのが海堂。このところ絶好調で、ライオ隊長になるわ木場と決別して人間を守ることを決意するわ。啓太郎とも仲直りしたようで。次回、どのように散るのか楽しみです(え
 ついに姿を現した『王』アークオルフェノク。印象的には蝿のような気もするんですが。蝿で王といえば、バアル=ゼブス・ベルゼビュートこと『蝿の王ゴールディング』のベルゼブブ。あんな風に食っちゃうんですね。ということは、死体を持って変えられたバットオルフェノクの相棒は、食われていなかったということになるんですね。
 ついに倒されてしまったドラゴン北崎。大ボス級のゴート、ローズ、ドラゴンの全員が、ライダーに倒されずに逝ってしまうとは…そういえばタイガも王蛇もゾルダも、ライダーでもモンスターでもない原因で逝ってしまいましたね。
 要するに人類の過剰進化であるオルフェノクは、それゆえに身体に無理を強いており、あらかじめ死を内包している。それを回避する手段を持つのがアークと……。人工的手段で擬似オルフェノクになった流星塾生を除けば、オルフェノクとしての『寿命』で死んだのはゴートのみ。そして巧も『寿命』が尽きようとしている――ということは、花形と巧は、オルフェノクになった時期がそう遠くないということなのかしらん。
 タカさんの説が正しければ、ローズ、ドラゴン、コーラル、車の上のおっさん、海堂は、すべて同系統のオルフェノクということでしょうか。すると戸田さんもそうなる……か。
 可憐555脳内キャスティング変更。
巧=可憐
真理=兄
啓太郎=花穂
草加=咲耶
木場=春歌
結花=鞠絵
海堂=衛
三原=雛子
沙耶=じいや
里奈=四葉

澤田=鈴凛
琢磨=白雪
冴子=千影
J=山田
北崎=亞里亞
社長=燦緒
レディ=眞深
花形=ジジ
増田先生=マダム・ピッコリ
添野=さやか(春歌)
沢村=桂子
南=麹町
照夫=謎の少女

 以下は劇場版
レオ=四葉
ミナ=雛子
水原=佐々木
野村博士=じいや(男)
ライオンフェノク=山田
エラスモテリウム=マッキー像
スマブレ幹部=たか美、佑規、五衛
スマブレ黒幕=可憐の祖母、魔王(千影の父)、春歌の祖母


 太字は新規、あるいは変更があった部分。
 以前、沙耶役だった雛子が三原になったのは、劇場版でも死に役を演じているため、両方で死ぬのは幾らなんでもおにいたまに悪いだろう、ということと、以前三原だった四葉は劇場版でレオに当てはめていたので、二つもベルト使うのズルイから。そこで沙耶はじいやさんに、里奈は四葉へと変わりました。
 J=山田なのは、他に適任がいなかったから。つれてるロングコートチワワには『ミッチー』という名前をつけているとか。
 花形ジジ、野村じいやが交代したのは、そのほうが雰囲気があってそうですから。じいやはジジよりギャグっぽいですし。
ブレイドのライダーたち&4人目の名前はレンゲル
 こちとらニュースサイトはほとんど見ないので、ようやっとわかりました(8日に)

わたおに公式
 こちとら架空雑誌だった頃からのファンなんだよ! 新参者に負けてたまるか。

ファンタジー職業診断
>占い師「そなたに最も似合う職業は、癒し系で心優しい『僧侶』じゃ。
>何事にも『安心感』『調和』『優しさ』を求めるタイプじゃな。
>自己主張は弱いが、感情表現は強い。『情にもろく』て『過程を重視』するところが特徴じゃ。
>威圧的なイメージで、誉め言葉が苦手な『戦士』タイプが苦手なようじゃの。
>ささやかなことで構わないから、周りに何かお願いしてみることをお勧めするぞ。」
>(職業メモ)癒しの魔法や不死者を成仏させる魔法を使える術者。攻撃的で排他的な宗教よりも、おおらかで受容的な宗教の方が僧侶タイプの人向き。

林原めぐみさん懐妊
 おめでとうございます〜!
 ここ半年ばかりブギーナイト聞いてなかったんですが、ネットでご懐妊を知って久しぶりに聞いてみました。
 変わってない…変わってないよ閣下!!
 無事出産された暁には、男の子が生まれたら勇馬、女の子が生まれたら湊か蹊と(死

あなたが小説を書くきっかけになった本ってありますか?
 遅れに遅れて便乗なんですが。
 御児のきっかけは、去年長編短編共に完結した『魔術士オーフェン』シリーズ(秋田禎信)ですね。
 出会ったのはアニメが始まる前、DMに『あきれてものも言えねぇぜ!』(無謀編第5巻『あきれてものも言えねぇぜ!』収録)が掲載されたときに初めて見ました。某SMガールズ目的で購入したので、最初は興味ありませんでしたが、次の号の『ガキの使いじゃねえんだぜ!』前編(無謀編第6巻『自分がイヤにならねえか?』収録)を読んで、ドギーもといドロシーお姉さまのオーフェンを超える非道ぶりに魅せられてしまい、そのままずるずると…とはいかず、無謀編だけ読んで、長編は読まずという状態が続いたんですが(長編1巻『我が呼び声に応えよ獣』のイラストがあまり好かなかったので)、1年も経たないうちに全巻揃えてしまいました。
 初めて小説らしきものを書いたのも『オーフェン』の影響で、そこには某SMガールズなんて微塵も影響していませんでした(あまり面白い文章とは思わなかったので)。今読むと焼却したくなるような代物ですが、あれが自分の原点ですね。
 最近のお気に入りは、
・完結してしまいましたが『Dクラッカーズ』(あざの耕平)
・サムが気になる『レンテンローズ』(太田忠司)以上富士見ミステリー
・純珪一先生の絵に惹かれた『ウィザーズ・ブレイン』(三枝零一)
・トイレにいけなくなったよ『Missing』(甲田学人)
・あの人が“ヒーロー”なのかと今でも信じられない『バウワウ!!』(成田良悟)
・一美のほうがいいって『灼眼のシャナ』(高橋弥七郎)
・コメディじゃないよ『吸血鬼のおしごと』(鈴木鈴)
・私泣いてるの?『半分の月がのぼる空』(橋本紡)以上電撃
 作家セレクトなら秋田禎信、上遠野浩平ですかね。

 今でも秋田先生の書き方を手本にしているつもりです。『パンドラ』や『TR』、三人称のSSなど。シスプリメは公野女史のスタイルを出せるようにと試行錯誤しております。

 Augurioさん30000HIT鞠絵様がみてるさん50000HITMasaの部屋400000HITおめでとうございます。

 月夜宴の秋ヶ瀬さんから年賀状2通いただきました。
 Open your eyes,for the final KAREN.

衛「とにかく大変だよ。このままじゃ可憐ちゃんは……」

春歌「あなたは死が怖くないのですか!?」
可憐「怖いです――だから一生懸命生きてるんじゃないですか! お兄ちゃんを守るために!!」

可憐「やああ!!」
兄「可憐!!」
 そういえば、蹊ってまだ本部に登録申請してないから、非公式ネオシスになるのでした。
 あー、でも面倒だな(ぉ
 とりあえず、受験明まで保留にしておきましょうかね。それまでは、眞深のような立ち位置ということで。

 次回は20日、涼歌と冬季子嬢の誕生日祝いに更新します。
04/01/07(水)
 花穂、誕生日おめでとう。あゆ、誕生日おめでとう。

 ちょっと休もうとしている間に、カイザ様が天に召されたり(地獄?)、入院して採血されたりしましたが、御児は元気です。
 妹の誕生日にだけ顔を出すはずだったのに、先日はちょっと悲しかったので、慰霊祭に参加させていただきました。
 ちょっと追記もしました。てへへ。
 ついでに思わずこんな格好を。


 ん?

 んん?

 なにぃいいいいい!?
 ついでに蹊のことを書きます。

 以前、湊との比較を述べましたが、湊が「図らずもイロモノになったネオシス」なら、蹊は「意図的にイロモノを狙ったネオシス」だったりします。
 四字熟語を駆使する○学生なんていません(わー、エロゲみたいな伏字)。
 元々、『四字熟語を喋る』というのは、以前考えたオリジナルキャラクターのもので、本来は『四字熟語しか喋らない』という、精霊か何かでした。某小説に単語でしか口を利かないキャラがいて、そこから触発されたんですが。
 でも、それだとキャラコレを書くときに大変不便だし、小学生らしくないということで、会話の中に四字熟語を混ぜる、というスタイルに落ち着いたわけです。

 初登場時に書きましたが、蹊の容姿は以下の通りです。
・ゆるくウェーブのかかったセミロング
・身長128センチ
・上はだぼだぼのシャツやらジャケットを着ることを好む
・袖は手が隠れるぐらい
・裾は股のすぐ下ぐらいまで
・下はショートパンツを好む
・要するに履いてないように見える
・背中には四字熟語辞典(MW発行?)を入れたリュックを背負っている
・靴はブーツかスニーカー
 大人しめな湊と対照的に、開放的で活動的な格好をさせたかったので、こんな形に落ち着きました。袖で手が隠れるというのは、チビキャラっぽかったので。
 基本ビジュアルは某ムーン・プリンセス(セーラーではない)の八極拳娘です。性格もちょっと影響されてますね。勿論、蹊は頂心肘など打ちませんし、スイカをぶつけたりもしませんし、ナイムネやミスター陳やロボメイド(堀江ボイスにあらず)と戦ったりもしませんが。
 あと、似合うかどうか分からないので検討中ですが、湊の時に『ロングスカートだと目立たないから』と断念したニーソックスを履かせてみたいですね。
メイドさん属性チェック
>2004年 1月 5日 (月) 11時 09分 09秒 現在
>御児勇馬さんのメイド属性は
>3251ポイントです。
>もはや言葉はありません。メイドさんに生き、メイドさんに死ぬ。
>そんな人生があなたの生き様でしょう。
>その萌え上がる魂を存分にそそぎ込んでください。
>多分幸せな人生が送れるでしょう。
>あなたは「メイド」と「メイドさん」の違いを理解していますね。
>やるなってカンジです。
>その知識を存分に発揮すれば違いの分かる男として皆から一目置かれること請け合いです
 そんな御児は、まだメイリッシュに行った事がありません。

企画第2弾『St. Valentaine's stories(仮題)』
 時期的なことを考えて、湊と蹊の参加の予定はありません。

 今回、誕生日チェキはありません。
 遅れてしまいましたが、年賀状。
月夜宴の秋ヶ瀬夜月さんからもらった春歌
べにばなの里の最上べにばなさんからもらった年賀状初日の出バージョン

 次回、蹊の誕生日(14日)に顔を出します。
04/01/04(日)
「皆さん、草加雅人は好きですか?」
「大好きです!!」

 1月4日午前8時24分、草加雅人はその生涯を閉じました。
 彼はこれまでに二度死にしました。
 一度目は流星塾が北崎によって襲われた時。
 二度目はレジスタンス基地で仮面ライダーサイガによって。
 そして三度目。
 最も使い慣れたカイザのベルトを装着した、憎むべきオルフェノクの手によって。

 その行動や言動はまるで悪。それなのに、僕らが彼に惹かれるのは、確固たる信念を持っているからだと思います。
 オルフェノクを殺すため。そして何より、真理を守るため。
 最後、彼はオルフェノクの王を倒すことより、真理を救うことを選び、そして死にました。
 死を賭してまで、自らの信念を貫いた男、雅人。
 彼のようになりたいと思います。

 まずは草加スマイルの練習かなぁ?(ニヤリ)

 慰霊祭会場
555公式サイト(インタビュー)
555東映公式サイト(撮影レポ)
くさかねぎ
Sister Freedom
きゅうひゃくじゅうさんおくまんえん
Push Me Rinrin!
陰陽龍
ゆうののペェジ

 ちなみに、冒頭の台詞はキャラクターCDでの、村上幸平さんのメッセージです。
04/01/02(金)
仮面ライダーブレイド予告ムービー
 いや、かっこいいですよこれ。
 ブレイドは勿論、ギャレン、そしてカリスも!
 だから、こんなのやっちゃいます。

『可憐ライダーブレイド』

 妄想から開放された新しい妹の創造。
 それは、想像を超えた神の領域だった。
 生存か破滅。極限の中でその力は全開する。
「変身!!」
 3月某日スタート。


 ちなみにブレイドのストーリー。
 大昔に生み出された53体の不死生命体『アンデッド』。彼らは人類の祖先と地球の覇権を巡って争い、ついにはラウズカードと呼ばれるカードに封印された。現代、封印から解放されたアンデッドに対抗するべく、人類基盤史研究所『ボード』は、強化服を纏った戦士を持って、アンデッドを封印しようとする。暗躍する戦士たちは、その姿形から『仮面ライダー』と呼ばれるようになる。
 主人公・剣崎一真(けんざき・かずま)は仮面ライダーブレイドに変身する、ボードの新人ライダー。先輩である仮面ライダーギャレン・橘朔也(たちばな・さくや)とともにアンデッドに立ち向かっていくが、朔也はボードを裏切ってしまう。仮面ライダーはアンデッドをカードに封印することでより強い力を手に入れることが出来、そのため自然とアンデッドを奪い合うという事態が出来上がってしまう。朔也はライダーの力に取り付かれてしまったのか。
 そして、第三のライダー・カリスが現れる。果たしてカリスは、味方か否か……

 とまあ、またしてもライダーVSライダーの構図が出来上がってしまいます。
 脳内キャスティングでは、ブレイド=可憐、ギャレン=咲耶、クローバーの人=四葉……と決定しています。カリスはキャラがわからないので後回しということで…
 さて、先日初の顔出しとなった、第二のネオシス・はいかがでしたでしょうか?
 コンセプトは『湊と真逆』です。お嬢様でなく、年長組でなく、大人しくなく……と作っていったらこうなりました。だからといって『お兄ちゃん大嫌い!』というわけではありませんが。
 そもそも湊自体が『咲耶と真逆』だったんですが、そうはならないものですね。
 言ってみれば、咲耶と湊は線対称、湊と蹊は点対称といったところでしょうか?

 蹊の名前の由来は、
『3文字』
『漢字一文字』
『湊(海)に対して陸に関した名前』
『数字に置き換えられる』
『最初の文字と最後の文字はシスプリと今まで登場したネオシスとかぶらない』
 の5点から決定されました。
 湊はその点、美虎音嬢とかぶってしまったので、失敗したなぁ、と今でも思ってます。
 英語にすると『path』。湊は『port』。
 二人合わせて『パスポート』。あなたを萌えの旅路に誘います。
 ……ごめんなさい、嘘です。いや勿論、実際のパスポート(passport)と綴りが違うことぐらい気付いてますよ。
 終わり。

 本当は湊&蹊の正月SSでも書こうと思ったんですが、無理っぽいので…
 もし要望が一つでもあったら、受験明けに書きますよ。

 さて、先日予告したとおり、本日より更新をしばらくお休みします。理由は、受験に専念するため。
 予定としては2月末までです。チェキはするでしょうが、更新はしません。
 ただ、花穂(7日)、涼歌(20日)、きさらぎママ、香澄、潤未(2月2日)、白雪(11日)のときは、日記のみ更新で『おめでとう』ぐらいは言うでしょうね。
 メール・掲示板は、気が向いたときにレスします。気が向いた時っていうのは、PC使ってる時です。

 それではみなさん、2月末にお会いしましょう。
04/01/01(木)
 あけおめことよろって、誰が言い出したんだろう。

御湊対談2004年元旦編『お前は一体なんなんだ!?』

 あけましておめでとうございます。
「今年もよろしくお願いします」
 ふぅ、新年の挨拶終わり。ネットでしか他人と交流のない人間は、挨拶が楽でいいよね。
「それは自分に言っているんですよね?」
 当然。俺は敵を作らないように努力しているのに、敵が出来てしまい、しかもそれに気付かない人間だぞ。
「家兄さまに文句がある人。遠慮なくメールフォームでお知らせくださいね」
 やーめーてー。マジで来るから。
「来たほうが反省できて、いいと思いますが」
 分かりました! 分かりました! 努力します!
「努力して下さい、本当に(溜め息」

 さて、一年の計は元旦にあり、というが、抱負は先日語ってしまったしな。
「じゃあ、どうするんですか?」
 さあ?
「さあって……」
 んー、では、俺が年が変わった時に何をしていたのか教えてやろう。
「あまり気が進みませんが…」
 いいから聞け。
 まず紅白を見終わったあと、2003年のアニメ納めとして咲耶キャラクターズを見た。次に歌納めとして『girlish』を聞いた。
 年が変わった瞬間に、咲耶に「あけましておめでとう」と言ってもらい(『美少女くらぶ』からダウンロードした)、カイザに変身したのだ。
「へぇ……って、思いっきりピンボケしてるじゃないですか!」
 な、なにぃ!? しまった。焦ってたものだから、失敗した…そんなバカなー!!
「確かに、ちょっと残念ですね…」
 まあ仕方ない。いいよ、変身した事には変わりないし。
 で、そのあと初歌で『Romantic connection』を聞き、初読書で咲耶キャラコレを読んだ。初アニメでは咲耶キャラクターズを見る予定だ。
「あなた本当に受験生ですか」
 受験生だからこそ! 元旦の夜くらいはハッチャけるのだ! なぜなら――

『ぴんぽーん』

 ん? またか。
「昨日のを引っ張ってるのなら、どうしてみなさんがいないのかが分かりませんが」
 気にするな。諸事情ってヤツだ。とりあえず行ってくる。
「私も行きます。新年の挨拶もしませんと」
 そだな。――うーい、誰です――
??「ほにーちゃーん!!」
 ぐべ!!
湊「な、何ですか!?」
??「やったー! やっとついたよっ」
湊「ああ! 家兄さまの顔が真っ青に!?」
??「え? あ、ほんとだ。累卵之危(るいらんのき)?」
 どっけーい!
??「きゃっ。いったーい」
 新年早々体当たりか。なんてやつだ。
??「だってぇ、ほにーちゃんに会えてうれしかったんだもん。喜色満面ってやつだよ」
湊「蹊ちゃん、微妙に使い方が間違ってますよ」
??「あれ? そうかな?」
 いつものことだ。気にするな。で、何しに来たんだ?
??「うん。あのね、大晦日を、ほにーちゃんと過ごしたくて、急いできたんだ」
 もう新年だぞ。
??「え?」
 ほら。もうこんな時間。あけおめ。
湊「今年もよろしくお願いします」
??「そ、そんなぁ……せっかく、ほにーちゃんと、いっしょに、ボ○・サ○プ見たかったのに……」
 いや、俺も見てなかったから。
??「で、でもぉ……うぇぇぇ〜ん!!」
 ああ、もう。泣くな泣くな。ほら、涙拭け。
??「うん……ぐしゅ」
 どうせ道に迷ってたんだろ。いい加減道覚えろ。
??「だって……暗かったんだもん……」
 言えば迎えにいったのに。つーか、新年早々泣くな。
??「はーい……」

??「ごめんね、ほにーちゃん」
 いいから。それよりほら、自己紹介しろ。
??「あ、そうだね
 えっと、こみの名前は蹊(こみち)です。
 誕生日は1月14日で、山羊座。
 誕生花はサフラン(楽しみ・歓喜)。
 身長は128センチになりました!」
湊「はい、よくできました」
 スタートアップコードは531である、御児の第二のネオシスです。
 ビジュアルイメージは茶髪のセミロングにゆるくウェーブがかかっているちみっこ。上着はだぼっとしたシャツやらトレーナー、ジャケットで、下は半ズボン……なんで?
蹊「動きやすいから!」
湊「えー、背中には一冊の辞典を背負っています。これは蹊ちゃんのトレードマーク、四字熟語辞典ですね」
蹊「うんっ。これで、いつでも四字熟語の勉強ができるんだ」
 微妙に使い方間違ってるけどな。
 蹊については↓のSSを参照にして下さい。

帰りの道で延頸鶴望

 で、蹊の紹介はこれでいいとして。
蹊「えー」
 今年も色々と年賀プレゼントを頂いたよ。
湊「まずは陰陽龍のタカさんから、シスプリ新撰組・六番隊隊長・花穂ちゃんです。――って、どうして六番隊なんですか?」
 いや、隊長が花穂っぽかったから……。ちなみに近藤は可憐、土方は咲耶、沖田は鞠絵、斉藤は春歌、武田は千影、原田は衛が通説かな? 山南さんは眞深、伊東は燦緒で。
湊「そうなんですか? 次は、ヨヒタマのヨヒノリさんからは、温泉での春歌ちゃんで……す……」
 どした? ……はーん。
蹊「?? なに?」
湊「き、気にしないでください。次は詩帆ちゃんの兄くんである東雲あきさんから、着物姿の詩帆ちゃんです」
 ちなみに今、湊は着物を着てるんですが、いやぁ、お見せできないのが残念です。
蹊「ぶー、こみも着てくればよかった」
湊「次はWhite Bell'zの縞ゆきわさんから、オリジナルの女の子二人のイラストです」
 激ぷりちー。
湊「右の子の服が、洋服なのに和風柄なのがいいですね」
蹊「こみも着てみたいなー。次はべにばなの里の最上べにばなさんから、初日の出入りの年賀状だよ」
 初日の出、か。二年連続で見てないな。いや、三年か?
湊「大丈夫。来年は見れますよ。次はどぜうパラダイスの蝦夷へいやさんから、着物姿の女の子です」
 胸元がせくしー。
湊「………」
蹊「こ、こみだって大きくなるもん……」
 あ、この子も「みなと」って言うんだって。Ya-Ha。
 はーい、次はRingo's garageの星倫吾さんから、着物姿の咲耶と鞠絵です。
湊「絵師の方は、鉄腕浪愚さんです」
蹊「1日最後の年賀状は、double bells*の氷室沙羅さんからえんじぇるうっきー楓ちゃんだよ♥」
 おお、それぞれのネオシスに応じた楓ちゃんからのメッセージが入っているよ。なんてサンビームだ。いやサービスだ。
蹊「れれ? 湊ちゃんどうしたの?」
湊「い、いえ、なんでもありません……」
 いや、そんなことないぞ。顔を片手で抑えて……気分が悪いのか?
湊「何でもありません!」
蹊「あ、髪が赤い」
 は、反転!? まさか、約1ヶ月抑え続けていた衝動が!?

(しばらくお待ちください)

 ふう、なんとかなった。
湊「申し訳ありません」
 ともかく、皆様方、有難うございます。
湊「今年もよろしく」
蹊「お願いしまーす!」
 それではチェキチェキコーナーいってみよう

天広直人画集第2弾
 もしかしたら『Sincerely Yours』と同時発売かも?

春歌初詣SS『More-connection』&いずみ年越しSS『いちばんさいしょといちばんさいご』

新春花穂絵
 えろー。

苺初詣SS『気分はいつでも』

 さて、まあ最後になってしまったが、大切なお知らせだ。
湊「なんですか?」
蹊「なに?」
 ええとだな、サイト『Romantic connection』は、正月3日より2月末まで更新を停止します
湊「まぁ……」
蹊「そんなぁ。こみ、やっと登場したのにぃ」
 仕方ないでしょ。俺受験生なんだから。激化するよ?
湊「そう、ですよね……」
蹊「いくらほにーちゃんでも、べんきょうしなきゃいけないよね」
 どういう意味だか分からんが……
 同時に、『GMG』のほうも、更新停止。新規受付しない。
 けど、復活したらものすごくなるよ?
湊「何かやるんですか?」
 勿論。
・『パンドラ・コーリング』『トラック・ロワイアル』再開
・湊&蹊キャラコレ一挙7話公開
・プレゼント・プリティ・アフターズ連載開始
・可憐ライダーブレイド連載開始
・可憐ライダー555 パラダイス・ロスト連載開始
・GMGで『第1回バナーコンテスト』開催
・GMGリニューアル。より使いやすくなります
 こんな感じ。
蹊「あ、ほにーちゃんの今年の四字熟語ひらめいたよ」
 む?
蹊「無茶無謀」
 !!!
湊「でも、蹊ちゃんでなくてもそう思いますよ」
 まーね。大学落ちてしまったら、半端なく忙しくなりそうだし。
 とりあえず合格したらってことで。しなかったらいくつかは後回しになる。
 可憐555と可憐ブレイド、GMGリニューアルとバナコンはなんとかなりそうだけど、自分で一から十まで考えなきゃいけないやつは大変だね。
湊「がんばってください」
蹊「がんばってね」
 うーい。

 というわけで、今日はこれまで。次回、最後の更新です。