独眼竜の妻、愛姫めごひめ

史実の記録
<1569年(永禄十一年)〜1653年(承応二年)>
陸奥国三春城城主田村清顕の一人娘。母は相馬氏。伊達政宗の正室。
政宗とは政略結婚。このとき、政宗十三歳・愛姫十一歳(十二歳の説も)だったという。
この際、政宗の母・義姫は二人の結婚に猛反対したらしい。
結果、政宗と愛姫のこの結婚は仮祝言とされ、三年後に本祝言が行われることとなった。
田村家には息子がいなかったため、生まれた男児を田村の跡継ぎとして
一人寄越す約束で、幼いながら政宗と結婚をしたと言われている。
五郎八姫(松平忠輝の正室)、忠宗(嫡子)、宗綱、竹松丸を生む。


此処の設定
年齢十二歳(無双政宗が十四歳なので、二歳年下)、
身長138cm(無双政宗が140cmなので、政宗より少し低め)。
武器は薙刀、無双乱舞は「愛」希望。
性格は良妻賢母、大和撫子。清楚、健気、純朴、可憐。
のんびりおっとりした性格だが、芯が強い。やや天然で子供っぽい所がある。
箱入り娘なせいか世間知らずな面を持っている。
辛いものが苦手で酒が駄目、料理が下手。
世の中みんないい人だと思っている傾向がある。政宗とはほのぼの夫婦。


→俺キャラに50の質問(愛姫編)

愛姫

※このイメージイラストはMARIMOMO WEBの鈴久まりも様に描いて頂きました。※


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