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マリー道場
鞠絵「タイガーって呼ぶなー!」 雛子「呼んでないよ」 鞠絵「うるさいです」 どごっ! 雛子「うう、ごめんなさい鞠絵ちゃん」 鞠絵「反省よし! さて! 今回はわたくしの誕生日ということですが、どうしてこんなキャラなんですか」 雛子「おにいたまが思いつかなかったからだよ」 ばしっ! 鞠絵「そんなことは聞いていません。とゆーか、わたくしキャラ違ってませんか?」 雛子「某サイトの鞠絵ちゃんみたいで自然だよ?」 鞠絵「それではダメです。むしろここはデッドエンドです」 雛子「でも、鞠絵ちゃんシナリオ少ないから、こういうところでも目立ったほうがいいとおもいます」 めきゃっ! 鞠絵「黙りなさい最下位。原因はむしろ某ラジオにあると思います。あくえいきょー!」 雛子「でも時間ないもん」 鞠絵「うがー!」 鞠絵「それはともかく! 有名なあの方たちのラジオは楽しいからいいですけど!」 雛子「いいんだ」 鞠絵「ともかく、わたくしのBDSSだというのに、ちっともSSではないじゃないですか!」 雛子「こんな楽しいラジオ聞きながら、お話なんて書けないよ」 鞠絵「ですよね」 雛子(認めた!) 鞠絵「事実、兄上様はまったく集中できてませんし。というかプロットすらできてませんし」 雛子「何を書こうかぜんぜん考えてないもんね」 鞠絵「ええ。去年はあれですし。でも、少しはまともにやらせてください」 雛子「たとえば?」 鞠絵「そうですね……」 「…………」 「 鞠絵「待ってください!」 雛子「え?」 鞠絵「どうしてそこでミカエルなんですか!? 普通はわたくしと兄上様でしょう?」 雛子「クラス名はキューカンバーで」 鞠絵「それってキュウリじゃないですか!『er』ついてればいいと思えば大間違いですよ」 雛子「じゃあ、こんなのはどう?」 「………」 「問います。貴方が私の 鞠絵「てい」 どしゃっ! 雛子「うう、いたいよ」 鞠絵「どうして先生なんですか」 雛子「いいとおもうよ? お医者さんと患者さんのただれたかんけー」 鞠絵「誰がそんなこと教えました?」 雛子「咲耶ちゃん」 鞠絵「 ひゅーん……ぐさ! ??「きぁ――!」 鞠絵「なら受けてみますか、わたくしの必殺の一撃を」 雛子「もう刺さってるよ?」 咲耶「平気だけどね」 雛子「うわー、すごい」 鞠絵「まさか、 咲耶「ええ。――それより、『Fate』話は私がやるべきじゃない?」 鞠絵「いいえ」 雛子「ううん」 咲耶「■■■■■■!」 鞠絵「や、やっぱりバーサーカーでした!」 雛子「バッシャーといっしょに写真撮られてたもんね!」 咲耶「■■■■■■!」 鞠絵「で、でもどうやったら止められるんですか?」 雛子「ヒナにはむりだよぅ! ヒナ、マスターだもん!」 鞠絵「そんな――」 春歌「ワタクシにお任せください!」 春歌「 咲耶「見事なものだ。私を三十回殺すとは……」 鞠絵「多すぎませんか?」 咲耶「ともあれ……ぐはぁ」 がくっ 雛子「やった! バーサーカーを倒したよ!」 春歌「何とか間に合いましたね」 鞠絵「助かりました」 春歌「いえ。一応、私も今回の即売会のメインですから」 雛子「これは鞠絵ちゃんのSSだけどね」 鞠絵「でも、宝具がエクスカリバーということは、春歌ちゃんのクラスはセイバーなんですか?」 春歌「いいえ。 鞠絵・雛子「あつかましいな!」 "Marie/stay night"closed.
ごめんなさい。 Back |