| 田村の姫君、伊達の若殿 | 「あら、わたしは別にどちらでも構わないけど」 |
| 政宗×愛姫。愛姫が政宗との結婚に至るまで、愛姫視点のお話。噂に名高き伊達の若殿とは、如何な人物か。 |
| 接吻 | 「接吻とは、どのような意味でしょう?」 |
| 政宗×愛姫。前田慶次の章・最終話「川中島腕試し」後のお話です。ある日、愛姫が政宗に謎かけをする。 |
| 風邪 | 「やっぱり、惚れた弱みってものでしょうか」 |
| 政宗×愛姫。伊達政宗の章・第二話「桶狭間乱入」後のお話です。桶狭間の雨に打たれ、風邪をひいて寝込んでしまう政宗。 |
| 白い刃 | 「だって、私たち夫婦でしょう?」 |
| 光秀×熙子。光秀ムービーエンディング「白い刃」後のお話です。信長を討ち、蘭丸を討った光秀が思うことは。 |
| 夏の声 | 「風流、ですねえ」 |
| 政宗×愛姫。「夏の政愛を書いてみよう」企画第一弾。蝉がうるさく鳴いている縁側にて。縁志秡珂様に捧げます。 |
| 蛍の灯 | 「どうだ、絶景であろう?」 |
| 政宗×愛姫。「夏の政愛を書いてみよう」企画第二弾。夏の政愛、というより夏の風物詩な話。lobo様に捧げます。 |
| 熱 | 「…忍びは、人に寝顔を見られちゃいけないんですよ」 |
| 幸村×くのいち。くのいちの章・第一話「川中島の戦い」後のお話です。川中島の霧に打たれ、風邪をひいたくのいち。 |
| 忘れ物 | 「それ、誉め言葉じゃないわ」 |
| 光秀×熙子。光秀が忘れたお弁当を届けに来た熙子。当の光秀はどこにいるのか。蘭丸や秀吉が登場します。 |
| 夏祭り | 「愛殿、これが米沢の夏だ」 |
| 政宗×愛姫。「夏の政愛を書いてみよう」企画第三弾。愛姫をこっそりと夏祭りに連れ出す政宗。鵡川様に捧げます。 |
| 夕涼み | 「奥州の夏は、短こうございますから」 |
| 政宗×愛姫。「夏の政愛を書いてみよう」企画第四弾。夏の夕暮れ、二人で縁側に腰掛ける政宗と愛姫。のび様に捧げます。 |
| 川遊び | 「愛殿、鮎だ! 鮎がいるぞ!」 |
| 政宗×愛姫。「夏の政愛を書いてみよう」企画第五弾。政宗と愛姫は川に遊びにでかける。碇仁巳様に捧げます。 |
| 夜の花 | 「さ、さて、愛殿も来たことだし、花火をやるか!」 |
| 政宗×愛姫。「夏の政愛を書いてみよう」企画第六弾。夏も終わりに近付いた頃、花火をする夫婦。天城命様に捧げます。 |
| 抱擁 | 「政宗様、やはり重たくありませんか?」 |
| 政宗×愛姫。政宗が部屋を訪れると、愛姫の姿が見えない。一体どこに行ったのか。鈴久まりも様に捧げます。 |
| 団子と酒 | 「あら、ごめんなさい。起こしちゃった?」 |
| 光秀×熙子。秋だからお月見ネタでも、と書いた作品。坂本城の一室にて夜半、目を覚ました熙子。明智夫婦の秋の夜長。 |
| 不動の先にある明り | 「こわい、のです」 |
| 政宗×愛姫。政愛祭り投稿作品一作目。伊達政宗の章・第三話「伊勢長島乱入」前のお話です。新潟中越地震を思って。 |
| けなつかし | 「あ、政宗様。今、赤くなりました?」 |
| 政宗×愛姫。政愛祭り投稿作品二作目。絵チャで出た話題「政宗は愛姫しか見てない」というネタを元に即興で書いた一品。 |
| あかつきのちぎり | 「…何者ですか、あなたは」 |
| 光秀×熙子。熙子の設定のところにある逸話其の弐「信長の暴行未遂」を元にしたお話です。瑠璃様に捧げます。 |
| 嵐の枕 | 「…まるで何処かの誰かのことを話しているようだな」 |
| 政宗×愛姫。嵐が吹き荒れる夏の夜、ふと目を覚ました政宗の元に訪れるは。嵐と夜のたとえ話。神取夕志様に捧げます。 |